ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時(支援受付窓口:平日9時〜17時)

ピースウィンズ・ジャパンの活動地域・内容

復旧・復興支援人びとの安心した暮らしのために
「国をつくる、町をつくる」を支援。

いのちを支える緊急支援に引き続き、災害や紛争により何もかも破壊された土地で、安定した暮らしを再開できるようにサポートします。

PWJが行う復興支援

給水施設、トイレ、学校、病院などの建設、修復

本来であれば、その国の政府が行うものですが、紛争、災害後には政府が十分に機能していないことも多く、計画策定が遅れたり、地域的な偏りが生じたりすることもあります。PWJは、地域復興の足がかりになるよう、人びとの暮らしに欠かせない社会基盤の復旧を行っています。

給水施設、トイレ、学校、病院などの建設、修復

経済復興を後押し

住民たちが自らの生計手段を確立し、地域に根ざした経済活動を行えるよう 事業再開に必要な備品などを配布しています。

経済復興を後押し

たとえばこんな支援を行なってきました

安全な水を提供

アフリカ最長の激しい内戦を経て2011年に独立した南スーダンでは、国土は荒廃し、独立後も社会基盤の整備は進んでおらず、今なお住民が帰還できる状況にない地域もあります。PWJは、特にアクセスが困難でニーズが極めて高い地域に、井戸の掘削や、衛生施設、教育施設などを建設し、生活環境を整えています。

安全な水を提供

東北の水産業をサポート

宮城県南三陸町の歌津漁協を通じて、わかめ加工用の備品を提供し、わかめ塩蔵を行う女性グループの雇用機会の確保を図りました。2012年は、震災前の6割まで生産量が戻りました。2013年は、震災前の9割ほどまで回復する見込みです。
また、同じく南三陸町の漁協を通じ、あわび・うに漁の漁具代の一部助成を行っています。

東北の水産業をサポート

「またこの仕事に戻れると思うと、とても楽しみ」

わかめの加工に携わる女性

「夫を津波で亡くし、家や事務所などもすべて失くしてしまいました。はじめ2か月間は、仮設住宅の中にこもって何もする気が起きませんでした。けれども、少しずつ思ったのです。立ち上がって、これから自分の人生を再び歩いていくために、この地域でがんばっている女性たちを支える仕事をしようということを。結婚以来、35年以上ずっとわかめ加工に携わってきました。またこの仕事に戻れると思うと、とても楽しみです。

わかめの加工に携わる女性

1日50円から支援に参加する

復旧・復興支援活動に関連した現地活動ルポ

【ネパール】大地震から3年 復興はまだ道半ば

2018.4.20

ネパール

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン 1つめの水へのアクセスの課題は、震災後、特に深刻です。 地震によるパイプやタンクの破損、地盤変化による水源枯渇のため、山道を1時間以上かけて水くみに行かなければな [...]

fukkou

【シエラレオネ】 住民たちに安全な水を/洪水で汚れた井戸2基の修繕を開始(活動動画あり)

2018.1.19

シエラレオネ

シエラレオネの首都フリータウン近郊で昨夏に発生した地滑り・洪水で特に被害が大きかったカニンゴ地区において、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は12月から地域住民が利用するコミュニティヘルスセンターの整備、コミュニティスク [...]

3修善作業進行中の様子

【南スーダン】保健センターのトイレ完成、首都ジュバで引き渡し式開催

2017.12.19

南スーダン

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は12月13日、南スーダンのジュバ市内の保健センター内のトイレ建設を終え、地元住民たちへの引き渡し式を開催しました。PWJは2006年から現地で支援を始めましたが、治安情勢が悪化した20 [...]

建設したトイレの外装

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