インドネシア 記事一覧
2010.12.17 2010:12:17:17:00:00
インドネシア事業終了報告
2009年9月30日にインドネシアのスマトラ島西部パダン沖で起こった地震から1年以上が経ちました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、被災直後に現地入りし、物資の緊急配布などの支援を行いました。その後は復興に向け、地元のNGOであるビナスワダヤと協力して農村部6ヶ所での給水施設建設を実施しています。ビナスワダヤは、40年以上の歴史を持ち、農村での支援に実績を上げているインドネシアの代表的なNGOです。2010年11月に給水施設がすべて完成し、11月30日にはPWJスタッフの立会いの下、ビナスワダヤから地域への引渡し式が行われました。
2010.05.21 2010:05:21:19:00:00
震災からの復興に向けて給水施設建設を支援
2009年9月30日にインドネシアのスマトラ島西部パダン沖で起こった地震による被害を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、10月5日より物資の緊急配布などの支援を行いました。現在は、被災からの復興に向けて、農村部6ヶ所での給水施設建設を実施しています。
2009.10.07 2009:10:07:17:00:00
【スマトラ島沖地震】物資の配給を開始しました
2009年9月30日に起こった地震による被害を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は10月5日より物資の緊急配布を開始しています。被災した村をまわって調査・配給作業にあたっている山元めぐみより報告が届きました。
2009.10.05 2009:10:05:20:30:00
【スマトラ島沖地震】パダン・パリアマン県で水や即席麺配布へ
9月30日にインドネシア・スマトラ島西部で発生した地震で、日本人スタッフを現地に派遣しているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、地震による土砂崩れなどで大きな被害が出ている西スマトラ州パダン・パリアマン県内の村で、10月5日中にも、水やインスタントラーメンなどの配布を開始します。この地域では、被害が甚大であるにもかかわらず、救援の手がほとんど届いておらず、現地で調査にあたっていたPWJスタッフが住民から食糧などを強く求められたため、緊急に物資を調達して配布を行うことを決めました。
2009.10.03 2009:10:03:21:15:00
【スマトラ島沖地震】PWJ國田が被災地入り、現地から写真

9月30日にインドネシア・スマトラ島西部で発生した地震で、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は現地で支援活動を開始することを想定し、被災状況や支援ニーズを確認するため、日本人スタッフ2人を10月2日朝、現地へ向けて出発させました。このうちの1人、國田博史が3日朝、被災地パダンに入り、現地から写真を送ってきました。國田からの報告によると、一般の民家に比べて、大きなビルが多く倒壊しています。宿泊可能なホテルの多くも被害を受けているとのことです。
写真はすべてPWJ國田博史撮影。
2009.10.01 2009:10:01:18:15:00
【スマトラ島沖地震】日本人スタッフ2人が2日出発 被災状況を確認、支援を検討
9月30日日本時間午後7時16分ごろ、インドネシア・スマトラ島西部で発生した地震で大きな被害が出ていることから、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は現地で支援活動を開始することを想定し、被災状況や支援ニーズを確認するため、日本人スタッフ2人を10月2日朝、現地へ向けて出発させます。また、救援活動を実施するため、PWJでは緊急募金の受付を開始しました。
2009.10.01 2009:10:01:10:30:00
【スマトラ沖地震】支援実施の可能性も想定して情報収集
日本時間9月30日午後7時15分すぎに発生したインドネシア・スマトラ沖地震で、がれきの下に数千人が生き埋めになっているとの情報もあるなど、大きな被害が出ています。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、支援実施の可能性も想定して情報収集を行っています。



















