国内災害への対応:現地活動ルポ|ピースウィンズ
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国内災害への対応 記事一覧

2008.04.24 2008:04:24:17:30:00

災害のための備えと支援 「災害即応パートナーズ」に参画

海外での実績を活かし、地震をはじめとする日本国内での大規模災害発生時にも連携して支援できないか、との思いでピースウィンズ・ジャパン(PWJ)も含めた複数のNGOが集まり、この4月に「災害即応パートナーズ」を発足させました。4月24日、「パートナーズ」の設立や今後の取り組みについて説明する記者会見が東京都内で行われました。

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2007.12.28 2007:12:28:20:40:00

【新潟県中越沖地震】柏崎・五日市復興への集い

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が家財道具の保管場所を提供している柏崎市西山町五日市で12月23日、「地震に負けずにがんばろう」という地元の人びとの熱い思いから実現した、「五日市復興の集い」が開催されました。

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2007.12.18 2007:12:18:12:00:00

【新潟県中越沖地震】緊急支援 事業報告[まとめ]

【支援の背景】
2007年7月16日、新潟県上中越沖でマグニチュード6.8の地震が発生したことを受け、甚大な被害が想定されることから、同日4名のスタッフを現地に派遣しました。翌17日にさらに1名のスタッフが現地に合流し、情報収集を開始しました。

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2007.12.03 2007:12:03:18:30:00

【新潟県中越沖地震】柏崎市・五日市集落への支援を継続

2007年8月からピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が家財道具の保管場所提供をしている柏崎市西山町五日市では、地震発生後、4カ月以上経った現在、ようやく全壊、半壊した家を建て直す家が出てきましたが、復興の厳しい現実に苦慮する人びとが多いのが現状です。PWJとしては当初3ケ月間の支援を想定していましたが、住民からの強い要望もあり、五日市集落の依然として厳しい状況から、11月以降も支援を継続することにしました。

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2007.09.03 2007:09:03:19:35:17

川崎市の防災訓練にPWJも参加

9月1日は防災の日です。例年この時期には全国各地で防災訓練が行われますが、1日に川崎市であった市主催の総合防災訓練にピースウィンズ・ジャパン(PWJ)も参加しました。

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2007.08.06 2007:08:06:22:15:00

【新潟県中越沖地震】柏崎市の五日市集落にコンテナハウスを設置/家財道具の一時保管スペースを提供

新潟県中越沖地震の被災地で支援活動を行っているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、柏崎市西山町の五日市集落で8月1、2日、被災家屋の後片付けや修復の際に必要となる家財道具の一時保管スペースとして、コンテナハウス計20棟を設置しました。設置場所は、集落センターの駐車場と、隣接する公園。今後、災害ボランティアの手も借りながら被災者が家財道具を運び入れ、活用する予定です。

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2007.07.25 2007:07:25:12:00:00

【新潟県中越沖地震】柏崎市・刈羽村で床敷きマットの配布と更衣室設置を完了

新潟県中越沖地震の被災地で支援活動を行っているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、床敷きなどに使うためのたたみ状の断熱板を柏崎市や刈羽村の避難所に配布してきましたが、24日までに約1000枚の配布を完了しました。床に敷くマットとして多くの被災者に利用していただくほか、4カ所の避難所ではこの断熱板を使って更衣室や授乳室用のスペースを組み立て、活用していただいています。

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2007.07.20 2007:07:20:19:30:00

【新潟県中越沖地震】松浜中学校避難所に更衣室を設置/間仕切り(パーティション)を活用、マットにも提供

新潟県中越沖地震の被災地で支援活動を行っているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、避難所となっている柏崎市内の松浜中学校に、間仕切り(パーティション)を活用した更衣室2スペースを設置しました。このほか、同市内の柏崎小学校など他の避難所でもパーティションの配布を進めており、避難している人にマットのように使っていただいていますが、「たたみの上に寝ているような感じ」「床の振動が気にならなくなった」などと好評です。

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2007.07.17 2007:07:17:19:00:00

【新潟県中越沖地震】柏崎小学校に大型テント避難所設営

新潟県中越沖地震の被災者支援のため、現地にスタッフ5人を派遣しているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は17日、地震で大きな被害を受けた柏崎市内で支援活動を開始しました。避難スペースの確保が課題となっている同市の柏崎小学校校庭に緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」を設営することを決め、午後2時ごろまでに設営を終えました。被災した方のための避難スペースとして活用していただく予定で、現在、準備を行っています。

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2007.07.16 2007:07:16:18:20:00

【新潟県中越沖地震】支援開始へスタッフを派遣

7月16日午前10時13分ごろ、新潟県などで最大震度6強を観測する大きな地震「新潟県中越沖地震」が発生しました。このたびの地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。1日も早く、被災地のみなさまが普段の生活を取り戻されることを願っております。地震の被害が大きいことから、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、現地で支援活動を開始することを想定して、スタッフ4人を同日、被災地へ向けて出発させました。同県柏崎市周辺で17日より、緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」や炊き出しセットを活用した避難所運営またはサポートを行うことを想定しています。

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2007.03.26 2007:03:26:19:30:00

能登半島地震についてのPWJの対応について

このたびの能登半島地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。1日も早く、被災地のみなさまが普段の生活を取り戻し、地域が復興することを願っております。今回の地震についての現時点でのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の対応についてご報告いたします。

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2007.01.22 2007:01:22:14:00:00

バルーンシェルター活用の災害時協定締結:新日石と川崎市

阪神・淡路大震災から12年を迎えた1月17日、神奈川県川崎市の新日本石油「ENEOSとどろきグラウンド」で、同社と川崎市が、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)などが開発した緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」の活用などを盛り込んだ災害時の協定の調印式を行いました。

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