2007.03.26
能登半島地震についてのPWJの対応について
このたびの能登半島地震で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。1日も早く、被災地のみなさまが普段の生活を取り戻し、地域が復興することを願っております。今回の地震についての現時点でのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の対応についてご報告いたします。
PWJは日本国内で大規模な災害が発生した場合、海外での活動で培った経験を生かして被災地で支援活動を行う方針をとっています。3月25日午前9時42分ごろ、石川県内で最大震度6強を観測する大きな地震が発生したとの第一報を受け、PWJでは今回の地震についても支援活動を開始する可能性も想定して情報の収集・分析を開始しました。
情報収集の結果、被災地の地盤が比較的強固だったため、被害は地元の自治体などによって救援・支援が可能な程度である可能性が高くなってきました。そのためPWJは同日午後、PWJとして現時点で支援活動を実施することは見合わせることを決定しました。
なお、被害が拡大・深刻化する可能性が残っていることから情報の収集・分析は継続しています。
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