ミャンマー 記事一覧
2009.06.01 2009:06:01:10:30:00
イェーチョーカ村で被災した僧院の修復進む
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ミャンマーでの事業をほぼ終え、日本人スタッフは4月はじめに帰国しました。その一方、PWJが学校・船着場修復、子豚の配布などを実施してきたボガレ地区マグー郡のイェーチョーカ村では、村人や地元の大工たちが中心になって、被災した僧院の修復工事が進められています。PWJ現地スタッフから報告が届きました。
2009.05.15 2009:05:15:18:15:00
被災者に配布の豚がすくすくと
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、サイクロン被災者支援の一環として、ボガレ地区マグー郡イェーチョーカ村などで2009年2月、子豚の配布を行いました。この子豚たちが順調に育っています。その写真が届きました。
2009.05.08 2009:05:08:18:30:00
サイクロンから1年:復興をめざす被災者の強い意志
2008年5月2日から3日にかけてミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」の被害から1年が経ちました。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が被災直後から行ってきた現地での支援活動のほとんどが完了し、日本人スタッフは帰国しました。現地に駐在して活動しながら、最も強く感じたのは、逆境のなかにあっても自分たちの力で立ち上がろうとする被災者たちの思いでした。
2009.03.31 2009:03:31:17:00:00
ダーマラキタ村の生徒たちも新校舎で学習開始
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2008年12月からボガレ地区マグー郡の二つの村で学校建設を進めてきました。イェーチョーカ村では、子どもたちはすでに完成した学校に通っていますが、2008年12月下旬に建設を始めたダーマラキタ村の学校もこのたび完成し、2009年3月初旬に村への引渡式を行いました。
2009.03.24 2009:03:24:16:00:00
傷跡残る村に学校新築の喜び
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2008年5月のサイクロン「ナルギス」で大きな被害を受けたボガレ地区マグー郡のイェーチョーカ村とダーマラキタ村で学校の修復を続けてきました。ボガレの町から村までの移動は困難を極め、その行程にも村のなかにも傷跡はなお深く刻まれています。しかし、新しい学校は子どもたちと村の人びとに、楽しみと希望を与えています。
2009.02.23 2009:02:23:13:00:00
157匹の子豚を村へ届けました!
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2008年5月にミャンマーを襲った大型サイクロン「ナルギス」の被害を受けた、エヤワディ管区ボガレ地区マグー郡の2つの村に住む農地を持たない村人を対象に、子豚の配布を行いました。村人にとって、子豚などの家畜は、農作業がなく収入がない時期の重要な収入源です。村人の半数以上は豚を育てた経験があり、子豚を増やし、売ることで収入を得ていましたが、サイクロンの時にそのほとんどが死んでしまったのです。2008年9月にPWJスタッフが村で調査を行ったときも、村の人たちが自分たちの生活を立て直すのに必要なものとして挙げたのが子豚だったため、今回の支援を実施しました。
2009.02.13 2009:02:13:18:30:00
イェーチョーカ村に待望の小学校が完成!
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、サイクロンで被災した小学校の修復支援を行っているボガレ地区のイェーチョーカ村。ようやく学校校舎が完成し、1月29日に引き渡し式を行いました。もともと公立学校がなく、コミュニティが自主的に運営していた小学校が全壊してしまったこの村に真新しい校舎ができ、子どもたちにも村の人たちにも将来への期待が高まっています。
2009.01.29 2009:01:29:19:30:00
ミャンマーサイクロン「ナルギス」被災者支援【中間報告】
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、5月初旬にミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」の被災者に対し、緊急生活物資の配給等の支援を行ってきました。2008年5月10日から12月31日までの支援状況をまとめましたので、ご報告します。PWJのミャンマーサイクロン被災者支援は、皆さまからのご寄付や、会員の皆さまのご支援を得て、これまでの成果をおさめることができました。心よりお礼申し上げます。
2009.01.23 2009:01:23:21:00:00
村の学校を修復−サイクロンが襲った「あの日の記憶」は今も―
ピースウィンズ・ジャパン(以下PWJ)は、昨年5月のサイクロンによって大きな被害を受けた、ボガレ地区マグー郡のブロック2村で、12月下旬から学校の修復を実施しています。
被災後まもなく、村人たちは協力して、流されてしまった校舎の代わりに、集めた古い木材や、プラスチックシートなどを使って小屋を作り、授業を再開していますが、今も学校として使われているその小屋は、床はなく地面がむき出しの状態です。雨が降ると小屋の3分の1は水浸し、屋根からは雨が漏るような状態でした。この学校に通っているのは、42人の中学生と30人の高校生です。
2008.12.24 2008:12:24:18:00:00
悲しみを乗り越えて村のために
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がサイクロン被災後の支援を行っている、ボガレ地区のイェーチョーカ村。村長のタン・ズィンさんは、被災の悲しみを越えて、村の復興に尽力しています。船着場の修復では、支柱を立てる作業の中心になり、柱にしがみついて、村の男たちとともに力を合わせて川底に大きな柱を突き立てていました。今月から始まった学校建設の現場でも、用地の整備や、建設資材を船から現場まで運ぶ作業の先頭に立って、疲れた様子も見せず動き回っています。
2008.12.12 2008:12:12:18:00:00
サイクロンの傷跡、今も〜ドンヤン村にて〜
今年5月にサイクロン「ナルギス」がミャンマーに大きな被害を被害をもたらしてから半年以上がたちました。しかし、その傷跡はなお深く残っています。ミャンマー沿岸部のディディエ地区ドンヤン村に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)スタッフが11月末に泊まった時のことです。明け方、「お母さん!助けて!水がどんどん上がってくる。お母さん、助けて!お母さん!」。耳をつんざくような叫び声に、PWJスタッフをはじめ、近くに住む人たちが驚いて跳び起きました。高熱で寝込んでいた12歳の男の子が、サイクロンが村を襲った時の夢をみて、うなされていたのです。
2008.12.05 2008:12:05:20:30:00
ドンヤン村で村人参加の道路修復完了
今年5月のサイクロン「ナルギス」で大きな被害を受け、被災から半年がたっても大きな痛手の残るミャンマー沿岸部のディディエ地区ドンヤン村で、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は村人たちと協力して、道路の修復工事を実施しました。村の中心を貫くメインの道路は、サイクロンのために、冠水してしまっている所が多くありましたが、修復後は、オートバイが村の中まで来れるようになり、住民の生活にも変化が現れました。
2008.10.01 2008:10:01:19:40:00
学校・道路などの修復へ被災の村で調査
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、8月末までサイクロン「ナルギス」被災者への生活物資配給を行ってきました。しかし、まもなく被災から5カ月を迎えようとしている現在でも、人びとが暮らす村では、いまだに学校の建物が直っていなかったり、道路が冠水していたりするところも多く残っています。そのためPWJでは、これまでの支援地域の中でもさらなる支援の必要が高い村を選び、学校や道路といった社会生活基盤(インフラ)の修復などの活動を継続していくことを決定しました。9月からはスタッフが被災地に泊りがけで出張し、そのための調査を進めています。
2008.09.16 2008:09:16:14:30:00
ファミリーキットを10,000家族に配布完了
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、5月初旬にミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」の被災者に対し、これまで緊急生活物資の配給を継続してきましたが、10000家族を対象にした配給作業も、ついに最後の日を迎えました。最後の地域は、エヤワディ管区のラピュタ地区。PWJが配給を行ってきた地域の中で、ヤンゴンから最も遠く、サイクロンの被害が最も甚大だった地域です。
2008.08.21 2008:08:21:11:30:00
「さいはての地」のでの配給
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、7月7日からサイクロン被災者のため緊急生活物資の配給を行っていますが、7月31日にはエヤワディ管区のピヤポン地区での配給を始めました。今回の配給は、同地区の最南端でボガレ川の河口に近く、サイクロンの被害が著しかったアーマー村とバワティ村で行いました。このふたつの村は交通の便がきわめて悪く、他団体の支援もあまり届いていませんでした。
2008.07.29 2008:07:29:14:30:00
日本人スタッフが初の物資配布〜チョンダール・チャンの村人とも再会
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、5月2〜3日にミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」の被災者支援のため、7月7日からエヤワディ管区ディディエ地区で緊急生活物資の配布を行っています。村での配給はこれまで、PWJのミャンマー人スタッフが事業パートナー機関であるミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のチームと協力して実施してきましたが、物資配布のための日本人スタッフの被災地入りが認められ、7月25日に被災地のウトゥー村で日本人スタッフによる初の物資配布を行ってきました。
2008.07.17 2008:07:17:16:30:00
被災のデルタ地帯で大規模配給を実施
ミャンマーでサイクロン「ナルギス」被災者の支援を進めているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこのほど、被害の大きかったエヤワディ管区の沿岸部で、大規模な緊急生活物資の配布を開始しました。この地域には陸路では到達できない村も多く、被災から2カ月以上がたった今でも「求められている支援と、実際に届いている支援との間には、大きな差がある」ともいわれ、適切な支援が求められています。PWJでは10000世帯を対象に配布を進め、7月16日までにすでに2500世帯以上への物資配布を終えています。
2008.07.10 2008:07:10:18:00:00
緊急物資配布へトラック第一便が出発!
サイクロン「ナルギス」がミャンマーを襲ってから2カ月が経過しました。ヤンゴン市内では、被害の形跡はあまり見られないようになりましたが、市内を離れると、広大なデルタ地域には支援を待つ村々が点在しているのが現状です。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、被災地での調査の結果を踏まえ、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)と協働して被害の最も大きかったエヤワディ管区で緊急の生活物資や衣類を10000世帯に配布することを決定していますが、物資を積んだトラックの第一便が7月6日、被災地へ向けて出発しました。
2008.07.03 2008:07:03:19:00:00
広島からの救援物資がヤンゴンに到着、来週にも配布開始
サイクロン被災者への救援物資として広島県が提供したビニールシート1500枚と、県内の食品機械メーカー「サタケ」が提供したインスタントライス13000食が、2日までに無事、ミャンマー最大都市ヤンゴンの空港に到着しました。空輸には、広島空港に定期旅客便を乗り入れているバンコクエアウェイズが無償で協力しました。ミャンマーで支援事業を展開しているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、他の物資と一緒に、早ければ来週にも被災者への配布を始める予定です。
2008.06.20 2008:06:20:14:09:28
広島からの救援物資が出発
ミャンマーのサイクロン被災者を支援するため、広島県と県内の企業が無償で提供した計約4トンの救援物資が18日、広島空港を飛び立ちました。広島県が災害用に備蓄していたビニールシート1500枚と、精米機などを製造している株式会社サタケ(東広島市)が提供したインスタントライス13000食。輸送にも航空会社などの無償協力を得て実現しました。バンコク経由で25日にもミャンマー最大都市ヤンゴンの空港に到着し、その後、PWJが被災者のもとへ直接届けます。
2008.06.16 2008:06:16:11:00:00
サイクロン被災者の現状を把握、支援物資の手配急ぐ
ミャンマーのサイクロン被災者への物資配布の準備を進めるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、6月7日から9日にかけて、今回の支援事業をともに進めるミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)と日本の他のNGO(JEN、NICCO)とともに、被災地の合同調査を実施しました。またヤンゴンにやってきた被災地の住民から現地の状況について詳しい聞き取りを行いました。
2008.06.06 2008:06:06:19:00:00
広島県と県内企業の提供物資をミャンマーで配布へ
【プレスリリース】
ミャンマーでサイクロン被災者の支援を進めているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、広島県が提供するビニールシート1500枚と、株式会社サタケ(本社=広島県東広島市)が提供するインスタントライス13000食を現地で配布することになりました。物資はいずれも無償で提供され、ミャンマーまでの輸送はバンコクエアウェイズ、広島県トラック協会の無償協力によって実現します。
2008.06.04 2008:06:04:14:50:00
サイクロン被害から1カ月 支援開始へスタッフ走る
サイクロン「ナルギス」がミャンマー(ビルマ)の南部に上陸し、7万人以上の死者を出してから1カ月がたちました。ここヤンゴン(ラングーン)市内では被災1カ月を区切りとする特別な催しもありませんでした。被災から1週間後、ヤンゴンに最初に入ったときには、市中心部でも電柱や街路樹、街頭の大きな看板が倒れたり、窓が割れたり、屋根が吹き飛ばされたりした学校や家が多く見られたのですが、それらもほぼ片付けられました。一方、支援を待つ被災者に1日も早く支援を届けるため、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)スタッフは現地を走り回っています。
2008.05.29 2008:05:29:18:00:00
支援支援チームの3人が30日成田出発
現地で緊急生活物資を配布へ
【プレスリリース】
サイクロン「ナルギス」によるミャンマーの被災者を支援するため、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は支援チーム3人を30日夕、現地に向けて派遣します。現地では、各種の物資の不足が続いていますが、現地調査の結果を踏まえ、緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、毛布・衣類などを購入して被災者に配布する計画です。
2008.05.23 2008:05:23:21:30:00
PWJスタッフが帰国、現地で支援開始へ
ミャンマーのヤンゴンでサイクロン被災者支援のための現地調査を続けてきたPWJ海外事業部チーフの山本理夏が5月23日、日本に帰国しました。山本は5月10日に日本を出発、22日までの滞在中、他の日本のNGOとともに、関係機関・団体との調整を行った結果、現地の団体と協力して支援活動を行うことで合意ができました。PWJでは実際に支援活動にあたるスタッフを近日中に現地に派遣し、被災者に緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、衣類・毛布などを配布する計画です。
2008.05.14 2008:05:14:13:05:00
支援実施へヤンゴンでの調整進行
ミャンマーでのサイクロン被災者支援活動を想定して、ヤンゴンに入っているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏は、ミャンマー政府の関係部署や現地で活動中の援助機関・NGOなどとの情報交換・打ち合わせを続けています。国連が主催する分野別の支援調整会議なども通じて、被災者ニーズの把握にも努めています。
現地の関係者からは、PWJの支援を期待する意向も伝えられており、できるだけ早急に支援につなげたいと考えています。
2008.05.11 2008:05:11:22:00:00
PWJ山本がヤンゴンに到着
サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー(ビルマ)での被災者支援活動を想定して、5月10日に成田空港を出発したピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏が、日本時間11日午後までに無事、ヤンゴン(ラングーン)に入りました。今後、関係機関・団体との調整など調査を進めていきます。
2008.05.11 2008:05:11:09:30:00
PWJ山本がミャンマーへ向け出発
サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー(ビルマ)での被災者支援活動を想定して、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)海外事業部チーフの山本理夏が5月10日午前、成田空港から現地へ向けて出発、同日中にタイのバンコクに到着しました。11日午前中にミャンマーの最大都市ヤンゴン(ラングーン)に到着する予定です。
山本の出発の様子は、10日夕方、日本テレビ系で放送されたニュース「NNN News リアルタイム・サタデー」でも紹介されました。
2008.05.09 2008:05:09:17:00:00
日本人スタッフを10日にミャンマーへ
【プレスリリース】
5月2日から3日にかけてミャンマー(ビルマ)の最大都市ヤンゴン(ラングーン)や沿岸部を直撃したサイクロンによって大きな被害が出ていることから、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は現地で支援活動を開始することを想定し、PWJ海外事業部チーフの山本理夏を10日午前、調査のため成田空港から出発させます。山本はバンコクを経由して11日午前中にヤンゴンに到着する予定です。PWJではまた、今回の救援活動のため、緊急募金の受付を開始しました。
2008.05.08 2008:05:08:20:00:00
【第3報】ミャンマー現地調査のため10日にもスタッフ派遣へ
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、サイクロンで大きな被害を受けたミャンマーで被災者の支援活動を開始することを想定して、10日にも日本人スタッフを派遣する方針を決定しました。PWJは現地での支援を検討している他のNGOとともに9日、在日ミャンマー大使館にビザを申請。ビザが発行され次第、できるだけ早くスタッフを現地入りさせる方針です。
PWJスタッフは現地到着後、関係機関・団体とも連携し、被災状況とともに、実際にどのような支援が可能かを調査します。
2008.05.07 2008:05:07:17:00:00
【第2報】ミャンマー現地調査を念頭に情報収集・調整
大型サイクロンによるミャンマー(ビルマ)の被害がさらに拡大しています。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、現地で支援を開始することを検討し、そのための現地調査を実施する準備を進めています。
現在、PWJでは、ジャパン・プラットフォーム(JPF)やJPFに参画しているNGOと情報交換を行っており、ミャンマー政府から現地で活動するための許可やビザを得るための申請を、現地での活動を検討している団体が足並みを揃えて、8日にも在日ミャンマー大使館に提出する予定です。NGO間の協議と並行して、関係機関とも調整を行っています。
他の被災地での活動と同様、PWJでは、支援を必要としている人のもとに確実に支援を届けることを重視して、情報収集や調整にあたっています。
2008.05.06 2008:05:06:22:30:00
ミャンマーのサイクロン被害で情報収集開始
ミャンマー(ビルマ)の旧首都ヤンゴン(ラングーン)や沿岸部が、5月2日から3日にかけて大型のサイクロンの直撃を受け、大きな被害が出ています。報道によると、死者数は1万5000人−2万人に達する可能性もあります。被害の拡大を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)では、支援活動を開始する可能性も想定して情報の分析・収集を開始しています。
PWJのミャンマー支援事業は、みなさまからの寄付・会費のほか、ジャパン・プラットフォーム、チャリティ・プラットフォームなどの協力を得て進めています。 |













