パキスタン2005
2005.12.28
カシミールの被災者キャンプ運営に参加
パキスタン地震被災者の支援を実施してきたピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)参加NGOとともに、アザド・カシミール州ムザファラバード近郊の被災者キャンプ運営に参加し、引き続き、支援を実施します。JPFによると、ムザファラバード周辺では、自然発生的にできた環境の整わないキャンプなどで多くの被災者が困難な生活を続けています。PWJは日本のNGOが共同で設置する新たなキャンプの運営に加わるほか、周辺の被災者に対する住居資材の配布なども検討しています。
2005.12.12
テントなど越冬支援物資の配布終了
パキスタン地震の発生以来、PWJは、パキスタン北部の山間部の被災者たちが冬を越すために必要なテントなどの配布を続けてきましたが、このほど、これら緊急支援物資の配布を終了しました。被災地は厳しい冬の季節を迎えていますが、越冬用のテントを受け取った被災者からは、「これで冬の間も何とか生活ができる」と、安堵の声が漏れています。
2005.11.08
本格的な冬の前にできるだけの支援を
〜パキスタン地震1カ月 支援活動まとめ〜
パキスタン地震の発生から1カ月。すでに朝晩の冷え込みが厳しくなっている被災地には、12月には本格的な冬がやってきます。その前に、被災者たちが冬を越すための準備を整えられるようピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)はバラコット周辺で、テント配布をはじめとする支援に全力を挙げています。
2005.10.20
400以上の家族に雨風しのぐテント
パキスタン地震被災者の支援を続けているピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、パキスタン北部バラコットで、住民の要望の極めて強いテントなどの緊急支援物資の配給を続けています。支援開始以来の総配布数は、テントが448張、キッチンセット(調理・食器セット=皿・カップ・スプーン・フォークなど)が492セット。地域では最大規模の支援活動となっています。
2005.10.15 (2005.10.16一部修正)
バラコットでテントなど緊急物資配布
パキスタン地震地震発生の翌日から国際スタッフ5人をパキスタン入りさせて、支援活動を続けているピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は15日、震源に近い北西辺境州のバラコットで、被災した約500世帯を対象に、避難用テントとキッチンセット(調理・食器セット=皿・カップ・スプーン・フォークなど)の配布を開始しました。バラコットでは、個人などによる支援物資の持ち込み・提供などはこれまでにも行われていますが、地域内の被災者全体を対象とした大規模な支援物資の配布は、他団体も含めて初めて。また、パキスタン北部全体をみても、被災後、本格的な支援物資の配布は、PWJの活動の他には、ほとんど確認されていません。
2005.10.13
被災者用テントなど14日にも配布
パキスタン地震で、日本人スタッフ5人をパキスタン入りさせているピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、現地時間の13日夕(日本時間13日夜)、パキスタン南部の都市、カラチで調達した被災者用テントやキッチンセット(食器・調理用品)などをカラチからイスラマバードに空輸。すぐに北部のマンセラに輸送し、被害の大きかったバラコット地区で14日にも、被災者への配給を開始します。
2005.10.10
テントやストーブなどを調達・配布へ
〜バタグラム周辺とイスラマバードで5人が活動〜
パキスタン北部地震で、日本人スタッフ5人をパキスタン入りさせているピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、パキスタン北部の被災者にテントやストーブなどの緊急支援物資を配布する方針を固め、物資の調達作業を開始しました。一方、支援活動の当面の拠点を北西辺境州のバタグラム周辺に置くことも決め、スタッフ3人がバタグラムに近いマンセーラに入りました。被災者の詳しい状況を確認後、早々に物資の配布を実施する方針です。
2005.10.09
日本人スタッフ2人がイスラマバード到着
パキスタン北部カシミール地方で発生した地震被害を受け、アフガニスタンからパキスタンへ向かっていたピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)のアフガニスタン駐在スタッフ2人が、現地時間午後5時15分ごろ(日本時間午後9時15分ごろ)、パキスタンの首都イスラマバードに到着しました。
2005.10.08
日本人スタッフ5人をパキスタンへ派遣
〜緊急募金の受け付けも開始〜
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、パキスタン北部カシミール地方で10月8日午前8時50分(日本時間午後0時50分)に発生した大規模地震被害を受け、同地方での緊急支援を想定し、隣国アフガニスタン駐在スタッフ2人と東京事務所スタッフ3人の計5人を、9日にもパキスタンに派遣します。










