シエラレオネ2006-2007 記事一覧
2007.04.05
シエラレオネでの難民キャンプ支援事業を終了
リベリア難民の帰還などによりシエラレオネ国内にあるすべての難民キャンプの運営が国連からシエラレオネ政府系の団体に委ねられることになりました。 PWJは2001年以来、同国内で難民キャンプの支援を続けてきましたが、キャンプ運営の移管を受け、キャンプでの支援を終了。リベリア国内での帰還した難民の支援により力を入れていくことになりました。
2006.06.30
シエラレオネ支援の現場から〜キャンプで送別サッカー大会
ワールドカップを前にサッカー熱がさらに上昇中のシエラレオネ・バンダジュマキャンプで6月3日、PWJスタッフチーム対リベリア難民チームのサッカー大会が開かれました。実はこの大会、これまで2年以上現地に駐在し、コーディネーターとして活動していた日本人スタッフ、小南のり子の送別会をかねて、スタッフが計画してくれたものでした。
2006.04.21
シエラレオネ支援の現場から〜入国のための"タフな交渉"
日本からみて、地球の裏側にある西アフリカ。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が支援を続けるシエラレオネに入るには、いくつかのルートがありますが、日本からの直行便はもちろんなく、どのルートを使っても、それなりの課題がついて回ります。今回は、隣国ギニアに空路で入った後、陸路で国境を越えるルートを使いましたが、やはり、アフリカならではの事態が待ち構えていました。
2006.04.21
「蛇口ひねれば水」の簡易水道
シエラレオネ・コノ地区で、ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)が建設を進めてきた簡易水道システムが完成し、地区内の7つの村の住民約7000人が、家のすぐそばにある蛇口をひねるだけで、きれいな水を使えるようになりました。現地では子どもや女性が毎日、長い時間、水くみ作業をしなければならず、そのために学校に通うことが難しくなるケースもみられました。水道の完成で水くみから解放されることで、就学機会なども広がっていくことが期待されています。
2006.03.09
70の村にトイレ200基を設置
内戦終結から5年がたつシエラレオネのコノ地区の村むら。帰還が進んだ結果、人口が増え、トイレ不足が問題になっています。このままでは衛生状態も悪化し、病気が広がることも懸念されるため、地域内で支援を続けているピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、住民たちと協力しながら、トイレの設置を進めています。










