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シェラレオネこれまでの最新情報


井戸掘り再開、新チームも始動!
2003/11/28

PWJコノ事務所では、人びとの生活に不可欠な安全な水を提供するため、井戸の掘削を進めています。今年は25本の井戸を完成させることを目標に、コノ地区の村で精力的に活動してきました。雨季の間は水位が上昇してしまうため井戸掘りは7月から一旦休止していましたが、雨季が終わり、いよいよ井戸掘りが再開しました。

雨季が明けて一番変わったのが、PWJ井戸掘りチームの編成。これまではPWJの井戸掘りチームは、「掘削班(実際に井戸を掘るメンバー)」と「地下水脈調査班(水脈を探りあてるメンバー)」の2つに分かれていました。雨季明けからは、この2チームに、「ポンプ・土台設置班(土台作りとポンプの取り付けを行うメンバー)」と「住民参加促進班(地域住民に井戸掘りへの協力を呼びかけるメンバー)」が加わりました。4班が仕事を分担し、協力し合うことで、より効率的な井戸掘り作業をめざしています。

水脈探しは11月15日に再開。そして4日目には、早くも水を掘り当てました。雨季入り前、PWJはすでに15本の井戸掘りを完了しています。今後、残る10本の井戸の掘削を進めていきます。

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黒柳徹子さんがPWJの難民キャンプを訪問
2003/7/26

ユニセフ(国連児童基金)親善大使を務める黒柳徹子さんがシエラレオネを視察。
PWJが運営するリベリア難民キャンプも訪問されました

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雨季に入り、井戸掘り機もひと休み
2003/7/15

シエラレオネでは例年7月ごろから雨が降りはじめ、雨季となります。雨季の間は毎日のように雨が降り、川の水位と同様に、地下水の水位も上昇。そのためPWJによる井戸掘り作業も一時中断します。

PWJはコノ地区の村にて井戸の掘削による支援活動を行っています。この地域で唯一、深さ20メートル以上の井戸が掘れる機械を使っています。しかしダイヤモンドの産出地でもあるコノ地区の岩盤は硬く、機械の磨耗が激しいのが悩み。そのため雨季の間は、機械を休ませて整備し、PWJの井戸掘りチームの技術トレーニングを行いながら、雨季明けの井戸掘り再開に備えます。

例年、雨季が終了するのは9月中旬ごろ。今年は25本を掘削する予定の井戸のうち、15本がこれまでに完成しました。残りは雨季が終わり、再び水位が下がってから掘削します。

 

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