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   <title>現地ルポ：東京（ピース ウィンズ・ジャパン）</title>
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   <updated>2008-03-18T07:35:51Z</updated>
   <subtitle>ピース ウィンズ・ジャパンの東京での活動を記録した現地ルポです。</subtitle>
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   <title>【広島】高陽高校生がリベリアでの井戸建設めざし古本集め</title>
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   <published>2008-03-17T09:48:01Z</published>
   <updated>2008-03-18T07:35:51Z</updated>
   
   <summary>広島県立高陽高校（広島市安佐北区）の2年生約320人が、古本やCD・DVDなどを...</summary>
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      広島県立高陽高校（広島市安佐北区）の2年生約320人が、古本やCD・DVDなどを集めて換金・寄付する活動に取り組んでいます。まず校内で集めた古本約640冊を11日に近くの古書店で買い取ってもらい、6230円をPWJに寄付しました。目標は、リベリアで井戸を1本建設すること。今後、公民館などを通じて地域の人にも呼びかけ、さらに多くの本を集めようと、生徒たちは意気込んでいます。
      <![CDATA[高陽高校は、新興住宅団地にある県内有数のマンモス校。昨年10月、県とジャパン・プラットフォームが連携して進める「ひろしま国際貢献Weプロジェクト」の一環でPWJが出前講座をしたのがきっかけとなり、生徒たちは「自分たちも国際支援に参加しよう」と古本集めの活動を企画しました。

<div class="photoCt"><img alt="古本回収箱の製作風景" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_0563_S.jpg" width="180" height="135" /><img alt="こんなにかわいい回収箱もできました" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_0579_S.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：古本回収箱の製作風景<br/>写真右：こんなにかわいい回収箱もできました</p></div>

出前講座で、リベリアに帰還した難民の生活環境を改善するためPWJが井戸の建設を進めているのを知ったことから、「高陽高校の井戸をリベリアにつくろう」が目標に。2月中旬、生徒が手作りした回収箱を校内に設置し、校内放送や学校便りなどで協力を呼びかけたところ、約3週間でダンボール10箱分ほどの本が集まりました。回収箱の作成や古書店での換金の様子は、地元のテレビ・新聞でも報道されました。

<div class="photoCt"><img alt="集まったたくさんの本" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_0592_S.jpg" width="180" height="135" /><img alt="古書店に持ち込んで換金" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_0624_S.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：集まったたくさんの本<br/>写真右：古書店に持ち込んで換金<br/>（写真はいずれも高陽高校提供）</p></div>

高陽高校では2年生の「総合的な学習」で、世界の現状を知り、身近な貢献の方法や生き方について考える機会を生徒に提供しています。4月からの新年度には、新2年生が学校周辺の公民館や小・中学校などとも協力して地域住民に古本などの提供を広く呼びかけるほか、6月の文化祭などさまざまな機会を利用し、国際支援に関する取り組みを進める計画です。
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   <title>【広島】山波小学校6年生が募金やブックキフなどで国際支援</title>
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   <published>2008-01-10T09:02:21Z</published>
   <updated>2008-03-18T07:28:16Z</updated>
   
   <summary>尾道市立山波小学校（実井節子校長）の6年生のグループが9日、近くのコンビニエンス...</summary>
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      尾道市立山波小学校（実井節子校長）の6年生のグループが9日、近くのコンビニエンスストアの店頭などで募金をして集めた13,713円を「国際支援に役立てて」とピースウィンズ・ジャパン（PWJ）に寄付しました。他のグループも古本集めや文房具集めなどの多彩な国際協力活動に取り組み、このうち古本は換金してPWJに寄付され、文房具はPWJスタッフの手でスーダンに届けられる予定です。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="寄付金が入った募金箱を受け取るPWJ國田" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_7281_S.jpg" width="240" height="180" /><p>寄付金が入った募金箱を受け取るPWJ國田</p></div>

6年生は2学期の総合的な学習で「ともに生きる」をテーマに、アジアを中心とした開発途上国の現状や国際協力について学んできました。そして、何か自分たちにもできることをしようと、5つのグループに分かれて自主プロジェクトを企画。各グループでテーマと方法を話し合い、12月から年明けにかけて活動しました。PWJは2学期の締めくくりとなる12月17日の授業で、現場でのNGOの支援活動や水の大切さなどを伝え、それが縁で寄付先として選ばれました。

募金グループは、校内で同学年の友達にお小遣いの寄付を求めたほか、ダンボールで自作した募金箱を持ち、店頭に並んで寄付を呼びかけました。「最初は声を出すのが恥ずかしかったけど、大人の人に『がんばってね』と声をかけられてうれしかった」などの感想が聞かれました。

<div class="photoCt"><img alt="12月17日の授業風景" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/CIMG3176_S.jpg" width="180" height="135" /><img alt="コンビニ前で募金活動をする子どもたち" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/DSC05127_S.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：12月17日の授業風景<br/>写真右：コンビニ前で募金活動をする子どもたち</p></div>

古本集めのグループは、全校児童にお願い文を配り、学校便りでも協力を呼びかけました。また、地域の人にも参加してもらおうと、郵便局や保育園にポスターを張り、回収箱を置いてもらいました。郵便局のポスターを見て、トラックの荷台いっぱいに古本を積んできてくれた人もいたそうで、子どもたちにとっても地域とのつながりを実感する貴重な機会になったようです。本はダンボール30箱分にもなり、ブックオフでの買取金がそのまま寄付になる「ブックキフ」を通じて、PWJの支援活動に活用されます。

<div class="photoCt">
<img alt="集めた古本を整理する子どもたち" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_7274_S.jpg" width="180" height="135" /><img alt="文房具を集めたグループ" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_7266_S.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：集めた古本を整理する子どもたち<br/>写真右：文房具を集めたグループ</p></div>

文房具集めのグループも全校児童に呼びかけ、新品の文房具を提供してもらいました。集まったのはノート32冊、鉛筆186本、ボールペン24本など。子どもたちが描いた絵とともに、一時帰国中のPWJスーダン駐在スタッフが現地へ運び、配布する予定です。このほかのグループも、地雷をなくすための募金活動や、算数の教材を集めてカンボジアに送る活動に取り組みました。
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   <title>シンガーソングライター廻田彩夏さんがPWJの“音楽親善大使”に</title>
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   <published>2007-12-26T09:30:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、平和の大切さを訴えるメッセージ性の強い歌を...</summary>
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      ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、平和の大切さを訴えるメッセージ性の強い歌を発表しているシンガーソングライターの廻田彩夏さん（大学1年生、神奈川県在住）に“音楽親善大使”を委嘱し、より多くの人に共感の輪を広げていくことになりました。音楽親善大使としての初の活動として、廻田さんは12月23日、新潟県中越沖地震被災地の同県柏崎市西山町五日市の「五日市ふれあいセンター」で開かれた「五日市復興への集い」に参加し、被災者のみなさんを力づけるため自作の歌を披露。住民たちを感動の輪で包み込みました。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="PWJ音楽親善大使　廻田彩夏さん" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_3170_Re_S.jpg" width="240" height="343" /><p>PWJ音楽親善大使<br />廻田彩夏さん</p></div>

廻田さんは、中学生のころから「平和のためにできること」「私にできること」を意識していました。県立神奈川総合高校に在学中、PWJの活動を知っていた友人とともに国際協力のグループを立ち上げ、ボランティア活動にも参加しながら、音楽ユニットでの活動も開始。「平和のために私ができることは、歌を通してみんなに訴えること」と考えるようになりました。

そのころつくった「The Colored Rainbow」の歌詞に廻田さんは、「大きな紙に描いた　青い地球の点にもなれないくらい　小さな僕らにできること　始めよう　今」と思いを込めています。2007年春に大学へ進学。ライブハウスでの活動や路上ライブにも積極的に取り組んでいます。

<div class="photoCt">
<img alt="ピアノ弾き語りが基本のスタイル" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/DSC00915_Re_S.jpg" width="180" height="135" /><img alt="ピアノ弾き語りが基本のスタイル" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/DSC00930_Re_S.jpg" width="180" height="135" /><p>ピアノ弾き語りが基本のスタイル</p>
</div>

廻田さんはこれまでもCDの売り上げの多くをPWJの支援活動のために寄付してきましたが、PWJでは廻田さんの歌唱力や歌の持つメッセージ性に共鳴して、廻田さんに親善音楽大使を務めてくれるように依頼。廻田さんからも快諾いただきました。

音楽親善大使としての活動は12月23日から。最初の活動となった「五日市復興への集い」では、「The Colored Rainbow」など数曲を歌い、被災者たちが涙を浮かべて聞き入っていました。

<div class="photoCt"><img alt="五日市復興への集いでのミニライブ" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/CIMG0513_Re_S.jpg" width="320" height="182" /><p>「五日市復興への集い」でのミニライブ<br />(C)PWJ/YukoSHIBATA</p>
</div>
廻田さんは「海外に行って実際に支援活動をすることは、今のわたしには難しい。1人でできることも限られている。でも私にできることで世界を少しでも平和に近づけることができるなら、そうした活動をぜひ続けていきたい」と話しています。

<strong>関連サイト</strong>
<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ayaka_mwr_ayaka" class="linkmark" target="_blank">廻田彩夏 ブログサイト</a>
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   <title>【広島】環境まつりと報告会で活動を紹介</title>
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   <published>2007-12-22T03:37:29Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、新たに事務所を開いた広島県尾道市で、12月...</summary>
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      ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、新たに事務所を開いた広島県尾道市で、12月中旬に2つのイベントを通じて市民に活動を伝え、支援への参加を呼びかけました。
      <![CDATA[12月16日に開かれた「環境まつりinおのみち」では、東ティモール産の自然栽培コーヒーをはじめとするフェアトレード商品を販売し、環境にやさしい方法で行っているコーヒー農家支援の現状やフェアトレードの意義について説明しました。マイカップを持参した方にはコーヒーの試飲サービスも行い、多くの方に商品を購入していただきました。
<div class="photoCt">
<img alt="フェアトレード商品の販売" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/P1010047.JPG" width="180" height="135" /><img alt="写真パネルで東ティモールのコーヒー農家支援について紹介" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/P1010053.JPG" width="180" height="135" /><p>写真左：フェアトレード商品の販売<br/>写真右：写真パネルで東ティモールのコーヒー農家支援について紹介<br/>(C)PWJ/Hiroshi Kunita</p></div>

19日に尾道商業会議所記念館で開いた初めての活動報告会「支援の輪を尾道から世界へ」には、東京から海外事業部チーフの山本理夏が参加し、2005年のパキスタン地震の際のドキュメント映像や各地の支援現場の写真を使って、紛争や自然災害に対応したPWJの活動を紹介しました。22人の参加者の関心は高く、「治安が悪化したときの退避の判断はだれがどんな基準でするのか」など、活発な質問が出ました。尾道事務所の國田博史は、尾道に拠点を設けた経緯を説明し、支援参加の方法を具体的に紹介しました。

<div class="photoCt"><img alt="尾道商業会議所記念館で開いた活動報告会" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/P1010065.JPG" width="220" height="165" /><img alt="講演するPWJ山本" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/P1010062.jpg" width="140" height="186" /><p>写真左：尾道商業会議所記念館で開いた活動報告会<br/>写真右：講演するPWJ山本<br/>(C)PWJ/Hiroshi Kunita</p></div>

尾道事務所では、国際支援活動についての理解を広げるため、講演やイベントに力を入れており、学校での出張授業にも取り組んでいます。今後もさまざまな機会を通じて市民や企業の協力を募っていく予定です。
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   <title>アフガニスタン復興について超党派の国会議員と懇談</title>
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   <published>2007-11-29T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>11月27日午後、東京・永田町の国会議員会館で、アフガニスタンで支援を実施してい...</summary>
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      11月27日午後、東京・永田町の国会議員会館で、アフガニスタンで支援を実施しているピースウィンズ・ジャパン（PWJ）などNGO5団体と超党派の国会議員との懇談会が開かれました。NGOは平和的なアプローチの重要性を訴え、具体的な政策についてのやり取りも行われました。

      <![CDATA[議員会館内の会議室で開催された勉強会には、各党からの国会議員と議員秘書やメディアが部屋いっぱいに集まり、「アフガニスタン支援については軍事支援ではなく復興支援を中心にした平和的なアプローチをすること」といったNGOからの提言に熱心に耳を傾けていました。その後の質疑では、日本のNGOが活動するための治安基準の見直しなど、具体的な政策についての議論も行われました。

また、NGOが共同で作成した政党あての「要望書」も提出されました。

この懇談会の後も、個別の政党や国会議員からNGOに対して、アフガニスタンの状況や復興支援策についての問い合わせがあり、説明の機会を設定していただくなどしています。

<a href="http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/071130_1900.html" class="linkmark">NGOと国会議員との懇談会が朝日新聞などで報道されました</a>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/071120_1330.html" class="linkmark">[東京活動ルポ]アフガニスタンの復興の進め方めぐりNGO共同記者会見</a>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/act/afghan.html" class="linkmark">現地活動ルポ：アフガニスタン</a>]]>
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   <title>アフガニスタン復興の進め方めぐりNGO共同記者会見</title>
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   <published>2007-11-20T04:30:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>アフガニスタン復興支援に関連し、国会で補給支援特別措置法案の審議が行われているな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.peace-winds.org/">
      <![CDATA[アフガニスタン復興支援に関連し、国会で補給支援特別措置法案の審議が行われているなか、現地で活動するNGOの立場から復興支援の進め方についてアピールするため、ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）など4団体が11月19日、東京都内で共同記者会見を開きました。参加したのはPWJのほか、<a href="http://www.jen-npo.org/index.html" target="_blank">ジェン（JEN）</a>、<a href="http://sva.or.jp/" target="_blank">シャンティ国際ボランティア会（SVA）</a>、<a href="http://www.ngo-jvc.net/" target="_blank">日本国際ボランティアセンター（JVC）</a>で、呼び掛け団体には<a href="http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/karez/" target="_blank">カレーズの会</a>も名前を連ねました。各団体は現地での活動を踏まえ、「現在の論議の中心は軍隊や自衛隊による軍事的なものが中心になっているが、文民による復興支援の論議を」と強く訴えました。]]>
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="アフガニスタン復興支援NGO共同記者会見＠いずれも東京都新宿区・慈母会館" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/kaiken_mini_Re_240.jpg" width="240" height="159" /><p>アフガニスタン復興支援NGO共同記者会見<br />いずれも東京都新宿区・慈母会館<br />(C)シャンティ国際ボランティア会</p></div>

アフガニスタンで駐在・活動した経験を持つスタッフなど、各団体でアフガニスタン事業を担当するスタッフが、住民の信頼を得ながら進める支援活動について紹介した後、文民のよる支援の重要性や、国際治安支援部隊（ISAF）傘下の地域復興チーム（PRT）の活動がNGOの活動と混同される懸念などを発表しました。

2003年から2005年まで現地に駐在し、現在はPWJ東京事務局でアフガニスタン事業を担当するPWJ海外事業部の柴田裕子は、PRTについて、「各国の軍隊の命令系統下にあり、他の援助団体との連携は想定されていない。援助についての専門性もない」と指摘しました。

各団体とも、現地では、日本は政治的・軍事的な支援をほとんどしていないとの印象が強く、そのことが日本の団体や日本からの支援に対する好印象につながっていることを強調し、「この優位性を生かして、日本だからできる支援を」などと話しました。

<div class="photoCt"><img alt="復興の進め方などを話すPWJ柴田" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/kaiken_shibata_mini_180.jpg" width="180" height="135" /><img alt="現地の状況を踏まえて発表するNGOスタッフら" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/kaiken2_mini_180.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：復興の進め方などを話すPWJ柴田<br />写真右：現地の状況を踏まえて発表するNGOスタッフら<br />(C)シャンティ国際ボランティア会</p></div>

記者会見には、10人以上の記者・ジャーナリストが出席し、現地の治安の状況などについて質問が出されました。

記者会見参加団体などは近く、アフガニスタン復興支援の進め方に関して、各党への要望書の提出を予定しています。


関連レポート
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/071120_1335.html" class="linkmark">[メディア掲載]アフガニスタン復興支援NGO共同記者会見が朝日新聞で報道されました</a>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/news/archives/071116_1730.html" class="linkmark">[プレスリリース]アフガニスタン復興支援NGO共同記者会見のご案内</a>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/act/afghan.html" class="linkmark">現地活動ルポ アフガニスタン</a>
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   <title>【広島】県立世羅高校で出張授業</title>
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   <published>2007-11-16T01:30:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>11月1日にオープンした尾道事務所の活動の一つとして、駅伝で有名な県立世羅高校（...</summary>
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      11月1日にオープンした尾道事務所の活動の一つとして、駅伝で有名な県立世羅高校（広島県世羅町）で12日、尾道駐在の國田博史が、総合学習で「国際理解」を学ぶ3年生ら約20人を対象に出張授業をしました。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="高校生を前に支援活動について説明するPWJ國田" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/2007_1112_0018_Re_S.jpg" width="360" height="226" /><p>高校生を前に支援活動について説明するPWJ國田</p></div>

授業では、2005年のパキスタン地震支援の際に現地で撮影したビデオや、他の支援地の写真などを使って、ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）の支援現場での活動について話しました。熱心に聴いてくれた生徒からは「単に物資を配るといっても、必要な物が何かを調査したり被災者の登録リストをつくったり、たくさんの作業があることが初めて分かった」「スタッフが的確に指示を出し活動している姿に感動した」「被災国の実態がとても現実的に思え、決して他人事ではないと思った」などの感想が寄せられました。授業の様子は当日夕方のNHKのニュースでも放送されました。11月19日と12月10日にも同校で授業をする予定です。

今回の授業は、県とジャパン・プラットフォーム（JPF）が協力して展開している学校への講師派遣の枠組みを使って行いました。新聞記事で事務所の開設を知った尾道市内の高校からも出張授業についての問い合わせをいただいており、今後も広報活動の一環として積極的に取り組みます。

尾道事務所はPWJの国内初の地方拠点で、新たな支援者を募り、活動基盤をいっそう強化することを主な目的としています。今後、「地域の市民や企業に支えられるNGO」になることをめざし、活動報告会やイベントなどを通じて尾道市や周辺の方々にPWJの活動を紹介したり、国際支援への手軽な参加方法を提案したりしていく予定です。メディアの関心は高く、地元のほとんどの新聞に加え、テレビやFMラジオでも事務所開設の話題が取り上げられました。
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   <title>スーダン支援をめぐり“本音トーク”</title>
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   <published>2007-11-09T07:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、スーダン支援の現状を伝え、参加者とPWJス...</summary>
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      <![CDATA[ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、スーダン支援の現状を伝え、参加者とPWJスタッフが話し合う、活動報告会<イブニングコーヒー>「スーダンに“いのちの水”を」を11月7日夜、東京・恵比寿の「Cafe & Bar Charity」で開催しました。当日は16人のみなさんにご参加いただき、カジュアルな雰囲気のなか、スーダンや支援活動について、多くの質問や意見をいただきました。報告会終了後も多くの方に残っていただき、夜遅くまで懇談が続きました。]]>
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="いつもと違った雰囲気のなかでの報告会" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMG_2012_Re_S.jpg" width="240" height="160" /><p>いつもと違った雰囲気のなかでの報告会<br />(C)Kazuma OBARA</p></div>

「Cafe & Bar Charity」は、憩いの場を提供するとともに世界中で支援を必要としている人びとへのチャリティーを行うことを目指す新しいスタイルのカフェで、ドリンク代の一部をPWJに寄付していただいています。今回は、PWJの「できるだけ気さくな雰囲気で、率直な意見交換ができる報告会を」という希望を聞き、会場を提供してくださいました。

報告は、今年7月から9月までスーダンの支援現場に入った私、三澤が行いました。井戸建設をはじめとしたPWJの取り組みや、支援を始めることになったきっかけとともに、現地で感じたこと、考えたことを、できるだけ率直にお話させていただきました。一番お伝えしたかったのは、水不足とは病気をもたらし命を危うくさせる問題であるということ。汚染された川の水や水たまりの水を使うため、コレラなどの病気がたびたび広がってしまうものの、井戸もない地域の人にとっては他に方法もなく、食べ物などをきちんと洗うことも難しい、などと説明させていただきました。

参加した方からは、「内戦が起こる前のスーダンはどのようなところだったのか」「難民キャンプの生活はどのようなものか」「支援のゴールはどこか」などの質問が次々に寄せられました。懇談では、各テーブルにPWJスタッフが入り、さらにさまざまな話が続きました。

PWJでは、このようなスタイルの報告会はこれまであまり開催していませんでしたが、一般の方との双方向のコミュニケーションを深めることができ、非常に有意義な機会となりました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

<strong>関連リンク</strong>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/act/sudan.html" class="linkmark">現地活動ルポ：スーダン</a>
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   <title>台湾のNGO「台湾路竹会」と事業提携を締結</title>
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   <published>2007-11-02T09:30:00Z</published>
   <updated>2007-11-02T10:42:50Z</updated>
   
   <summary>PWJは、かねてより交流のあった台湾のNGO、台湾路竹会（Taiwanroot ...</summary>
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      PWJは、かねてより交流のあった台湾のNGO、台湾路竹会（Taiwanroot Medical Peace Corps)と、10月30日、人道支援の事業提携のための合意書を台北市内にある台湾路竹会の事務所で締結しました。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="合意書にサインするPWJの大西健丞・統括責任者（左）と台湾路竹会のリウ代表" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/DSC01687s.jpg" width="180" height="135" /> <p>合意書にサインするPWJの大西健丞・統括責任者（左）と<br />台湾路竹会のリウ代表<br />(C)PWJ/Rika YAMAMOTO</p></div>

台湾の医師を現地に派遣して医療支援を主たる活動とする台湾路竹会とPWJは、3年前、日台NGO会議を通じて知り合いました。締結式で、台湾路竹会の代表であるリウ医師は「日本と台湾はともに地震大国。まずは大きな地震の際に緊急チームを派遣するようにしたい」と述べました。締結式には、台湾のメディアも駆けつけ、日本のNGOと台湾のNGOの連携について多数の質問がでていました。この提携が、台湾の市民社会と日本の市民社会とをつなぐきっかけとなるよう、これからも努力を重ねます。

台湾路竹会のページはこちら→<a href="http://www.taiwanroot.org" class="linkmark" target="_blank">http://www.taiwanroot.org</a>]]>
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   <title>TICAD IVに向けた国際シンポジウム開催にPWJも協力</title>
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   <published>2007-10-31T03:30:00Z</published>
   <updated>2007-11-01T10:31:43Z</updated>
   
   <summary>10月27日（土）、東京・渋谷の国連大学ビル内ウ・タント国際会議場にて、国際シン...</summary>
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      10月27日（土）、東京・渋谷の国連大学ビル内ウ・タント国際会議場にて、国際シンポジウム「市民が求めるアフリカ開発とは〜国連ミレニアム開発目標達成のためにTICAD ができること〜」が開催されました。これは来年2008年5月に横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)に向けて、アフリカと日本の市民社会からの声を反映することを目的とし、TNnet (TICAD IV・NGO ネットワーク)が主催したもので、国連開発計画（UNDP）が共催しました。
      <![CDATA[TNnetは、日本のNGO間の情報共有や連絡調整を行い、TICAD IVへ政策的に働きかけを行うことを目的に、2007年3月に発足したNGOネットワークで、現在、PWJをはじめとしたアフリカ関係NGO26団体が加盟しています。

シンポジウムにはアフリカから14のNGO代表が参加し、国連や外務省、NGOとともに、アフリカの問題についてさまざまな議論や提言を行いました。あいにくの台風のなか、200人を超える一般の参加者があり、とても盛況でした。

<div class="photoCt"><img alt="TICADIV_AANGO_SYMPOSIUM.jpg" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/TICADIV_AANGO_SYMPOSIUM.jpg" width="180" height="137" /><p>シンポジウムの模様<br/>(C)PWJ/Rika YAMAMOTO</p>
</div>

当日はPWJのスタッフだけではなく、PWJボランティア4人も参加。受付や、会場内の照明係、写真撮影、また控え室の対応など、さまざまな仕事を手伝ってくださいました。裏方をやってみると、このような大きなシンポジウムは、さまざまなNGO団体からのスタッフやボランティアが参加して支えていることがわかりました。

これから来年5月まで、日本国内でさまざまなアフリカ関連のイベントが準備されています。PWJも積極的に参加し、アフリカ支援の呼びかけをしていきます。

<a href="http://www.ticad-csf.net/TNnet" target="_blank"> <img border="0" src="http://www.ticad-csf.net/TNnet/download/banner-jp.jpg" alt="TNnet" /></a>←TNnetのページはこちら]]>
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   <title>東京マイコープよりイラク事業へ平和カンパ</title>
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   <published>2007-10-24T07:30:00Z</published>
   <updated>2007-10-24T08:24:07Z</updated>
   
   <summary>生活協同組合 東京マイコープの組合員による2007年度「平和カンパ」をイラクの「...</summary>
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      生活協同組合 東京マイコープの組合員による2007年度「平和カンパ」をイラクの「母子病院の建設事業」のためにいただきました。10月5日には、東京都多摩消費生活センターにおいて、平和カンパ贈呈式が行なわれ、東京事務所イラク担当の柴田が出席しました。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="参加者記念写真" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/P1050230_s.jpg" width="180" height="135" /><img alt="贈呈式" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/peacewinds_s.jpg" width="180" height="135" /><p>写真左：参加者記念撮影  　写真右：目録を受取るPWJ柴田（左）<br >
(c)Chernobyl Children's Fund</p></div>

PWJイラク事業では、2003年度から毎年東京マイコープの平和カンパをいただいており、今年で5年目になります。今年は特に「イラク母子病院の建設事業」の一部として1,504,643円をいただきましたので、有効に活用させていただきます。

贈呈式では、PWJを含む贈呈先団体による活動報告、東京マイコープの組合員の皆様との交流会も行なわれ、組合員の皆様の高い意識を感じることができました。

<strong>関連リンク</strong>
<a href="http://www.peace-winds.org/jp/act/iraq.html" class="linkmark">現地活動ルポ：イラク</a>
<a href="http://mycoop.pal.or.jp/activity/peace/kanpa/index.html" class="linkmark" target="_blank">東京マイコープの平和カンパ</a>]]>
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   <title>【広島】事務所開設を前に尾道市長を表敬訪問</title>
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   <published>2007-10-23T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、新たな支援者を募り、活動基盤をいっそう強化...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.peace-winds.org/">
      ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、新たな支援者を募り、活動基盤をいっそう強化することを主な目的として、11月1日、広島県尾道市に事務所を開設します。事務所開設を前にPWJ統括責任者の大西健丞と、尾道事務所に駐在する國田博史が10月23日、平谷祐宏・尾道市長を表敬訪問しました。

      尾道事務所の正式オープンは11月1日ですが、すでに國田は現地に着任。電話やインターネット設備の設置など、現地での業務開始に向け、事務所のセッティングなどを進めています。

この日はまた、尾道市に拠点を置くメディアのみなさんに、事務所開設のニュースリリースを配布し、地域社会に支えられるNGOとしていくため、情報発信などを通じた協力をお願いしました。

尾道事務所の住所・連絡先は次の通りです。

〒722-0035
広島県尾道市土堂1丁目7-8-2F
（JR山陽本線・尾道駅 徒歩10分）
TEL：0848-22-8899　　FAX：0848-22-8899
（電話・FAXは11月1日までに開通予定）

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   <title>グローバルフェスタJAPAN2007が終了</title>
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   <published>2007-10-11T02:00:00Z</published>
   <updated>2007-10-11T07:42:54Z</updated>
   
   <summary>NGOや国際機関、大使館など、約200団体が参加する国内最大級の国際協力イベント...</summary>
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      NGOや国際機関、大使館など、約200団体が参加する国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2007」が10月6日〜7日、東京・日比谷公園で開かれました。ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は、「地震」と「水」をテーマにしたプレゼンテーション（発表）やフェアトレード商品の販売などを行いましたが、両日とも、多くの方に来ていただきました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="「地震」と「水」をテーマにしたプレゼンテーション" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/IMGP0293_S.jpg" width="240" height="180" /><p>「地震」と「水」をテーマにしたプレゼンテーション</p></div>

PWJのブースは、主に、PWJボランティアが企画・運営を担当。ときには用意したイスも足りなくなるほど、多くの方に来ていただきました。また、日本UNHCR・NGO評議会（J-FUN＝Japan Forum for UNHCR and NGOs）に加盟する団体と協力して実施したスタンプラリーも好評でした。そして、ほとんどの方が、アンケートに回答してくれました。いただいたコメントは今後のイベントや活動に役立てていきます。

当日の詳しいレポートは、PWJボランティアのブログ「ボラひろ」で。
<a href="http://gaialog.jp/pwj/vol/perm/18" class="linkmark" target="_blank">「ボラひろ」のグローバルフェスタ終了のレポートはこちら</a>

<a href="http://www.j-fun.org/" class="linkmark" target="_blank">J-FUNホームページはこちら</a>

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   <title>「難民の日」：シェルターや企業との連携事例を発表</title>
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   <published>2007-06-25T08:30:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>「世界難民の日」の6月20日、記念のイベントが東京・青山の国連大学ビルで開かれ、...</summary>
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      「世界難民の日」の6月20日、記念のイベントが東京・青山の国連大学ビルで開かれ、ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）からも参加しました。緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」を広げたり、フェアトレード商品を販売したりしたほか、シンポジウム「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して」では、株式会社ECナビと連携して取り組んでいるクリック募金について発表しました。
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="国連大学ビル中庭に広げられたバルーンシェルター" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/balloon1.jpg" width="240" height="161" />
<p>国連大学ビル中庭に広げられたバルーンシェルター<br />(C)PWJ/Hiroshi KUNITA</p></div>

催しは、難民の実態や支援の意義を多くの人に知ってもらおうと、UNHCR（国連難民高等弁務官）駐日事務所やジャパン・プラットフォーム（JPF）などが主催しました。PWJはUNHCRなどの依頼を受け、難民キャンプ体験コーナーの会場としてバルーンシェルターを設置しました。アフガニスタンや新潟県中越地震の支援現場でも使われたバルーンシェルターは、イベントの目玉として大きな注目を集めました。また、東ティモール産ピースコーヒーなどのフェアトレード商品を展示・販売したほか、海外での支援の様子などを紹介するパネルも展示し、来場者に支援への参加を呼びかけました。

<div class="photoCt"><img alt="シェルター展示には大勢の人が集まった" src="img/balloon2.jpg" width="180" height="121" /><img alt="ボランティアも参加してのフェアトレード商品販売" src="img/ftsale.jpg" width="180" height="121" /><p>写真左：シェルター展示には大勢の人が集まった<br />写真右：ボランティアも参加してのフェアトレード商品販売<br />(C)PWJ/Hiroshi KUNITA</p></div>

シンポジウムでは、企業とNGOの具体的な連携事例を紹介するコーナーに、国内事業部チーフの國田博史がECナビの広報担当者とともに登壇。ECナビとPWJを新婚カップルになぞらえた進行に沿って、「クリック募金は、結婚する2人だけでなく、クリックする一般ユーザーや協賛企業などみんなが幸せになれる仕組みです。このような形の連携をもっと広げていきたい」と話しました。

<div class="photoCt"><img alt="ECナビとPWJとの連携についてわかりやすく発表" src="img/simpo.jpg" width="180" height="121" />
<p>ECナビとPWJとの連携についてわかりやすく発表<br />(C)Peace Winds Japan</p></div>


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   <title>活動報告会で安全確保や軍隊との関係も議論</title>
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   <published>2007-04-25T09:45:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T15:03:37Z</updated>
   
   <summary>ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は4月21日、東京事務局で活動報告会「NGOに...</summary>
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      <![CDATA[ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）は4月21日、東京事務局で活動報告会<アフタヌーンコーヒー>「NGOに求められる支援とは」を開催しました。約１カ月間に東ティモール、スーダン、アフガニスタンの3地域を相次いで訪れたPWJ海外事業部チーフの山本理夏が、緊張が高まるなかで具体的にどのように安全を確保しているか、最近決定した対応策も含めて紹介しました。]]>
      <![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="070421TYOEVT001D_Re_S.jpg" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/070421TYOEVT001D_Re_S.jpg" width="240" height="117" /><p>(C)PWJ/Kazuyoshi MISAWA</p></div>

報告会には支援者やPWJボランティア、NGO関係者ら約20人のみなさまに参加していただきました。質疑では、参加した方から、「軍隊による人道支援」についての捉え方や、現場での軍隊との関係・距離の取り方、活動をどのように現地の住民に理解してもらうか、などの質問があがり、山本からは現場での悩みもまじえてお答えしました。これまでは、こうしたテーマでの報告会はあまり開催していませんでしたが、今後のNGO活動を考えるうえで大切なポイントがいくつもみえた報告会となりました。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

<div class="photoCt">
<img alt="070421TYOEVT018D_Re_S.jpg" src="http://www.peace-winds.org/jp/act/tokyo/img/070421TYOEVT018D_Re_S.jpg" width="180" height="121" /><p>報告するPWJ山本理夏<br />(C)PWJ/Kazuyoshi MISAWA</p></div>
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