アメリカ2005
2005.09.09
米ハリケーン被災者支援
PWJスタッフ2人が現地入り
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の甚大な被害を受け、日本人スタッフ2人を被災地ルイジアナ州に派遣。スタッフは、現地ですでに支援活動を開始しているアメリカのNGO「Mercy Corps」(マーシーコー、本部=オレゴン州ポートランド)のスタッフとともに、活動を開始しました。


写真左:全壊した家(ミシシッピ州デライル市)
写真右:被害を受けたガソリンスタンド(ミシシッピ州パス・クリスチャン市)
(C)Peace Winds Japan
ルイジアナ州の州都、バトンルージュを拠点に活動を始めたスタッフからの第一報によれば、PWJスタッフらはすでに同州スライデル市などの被災地で毛布や枕の配布を実施。ニューオーリンズ市にも入り、現状の把握、ニーズ調査等を行っています。
被災地では、いまなお食糧配給・生活用品配布などの緊急支援が必要とされており、さらには、今後長期にわたる復旧・復興支援も見込まれます。


写真左:配給物資を車から降ろすPWJスタッフとマーシーコースタッフ
(ルイジアナ州スライデル市)
写真右:配給を待つ人びと(ミシシッピ州デライル市)
(C)Peace Winds Japan
[現地で活動中のPWJスタッフ]
鈴木広光 PWJ海外事業部 栃木県出身
木下真里 PWJ海外事業部 東京都出身
マーシーコーの活動については、マーシーコーのホームページ(英文)でも詳しく紹介されています。










