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国内災害への対応
ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、海外の支援活動で培った経験を生かし、日本国内で地震をはじめとする大規模な災害が発生した場合に支援活動を実施することにしています。震度5強以上の地震の発生ですぐに情報収集を開始し、震度6強以上の地震が発生した場合はすぐに被災地へ向かうことを確認しています。
緊急時に、避難所の開設・運営などの支援をすみやかに支援活動を実施できるよう、東海地震の恐れのある静岡県袋井市と2005年3月に「災害時の支援協定書」を締結したほか、首都圏直下地震などを想定して2006年3月には東京都葛飾区と、同年5月には世田谷区と同様の協定を結びました。PWJが企業と共同開発した緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」を活用して支援にあたることを想定しています。
交通路が遮断された場合の物資や人員の輸送を考慮し、ヘリコプターやヘリポートの使用、トラックの提供などに関する協議を、企業や自治体と行っています。

(C)PWJ |
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