日本について知る
東京でのPWJの支援
PWJの東京事務局では、次のような多様な活動を行っています。
最近の取り組みについては、現地活動ルポをご覧ください。
・支援者サービス
PWJの活動は、賛同してくださる支援者があって、はじめて成り立ちます。 PWJの役割は、支援者の思いと現場をつなぐことだと、私たちは考えています。寄付者、支援者のみなさまとの窓口となり、さまざまなご要望やお問い合わせにお答えするのは、東京事務局の重要な活動です。
・企業との協働
PWJは、企業や各種団体のみなさまとの協働を積極的に進めています。NGO・NPOと企業とが連携を強めることは、国際支援の強化につながるだけではなく、「シビルソサエティー」(政府・行政機関だけではなく、民も公益を担う社会)をつくり上げていくうえでも重要です。
詳しくは、「企業・団体のみなさまへ」をご覧ください。
・フェアトレード
フェアトレードとは、海外で生産された農作物や商品を、公正な価格で買い取り、流通業者などをできるだけ通さずに販売する新しい貿易のしくみです。生活スタイルを少し見直すだけで参加できる国際協力として、注目が高まっています。
PWJのオンラインショップ「ピースウィンズ・ショップ」では、東ティモール産やグアテマラ産の「ピースコーヒー」や、モンゴル岩塩などをはじめ、各種のフェアトレード商品やチャリティー商品などを幅広く扱っています。
フェアトレードなど収益事業の純益は、PWJの支援活動に活用しています。
・ボランティア
PWJの支援者は会員や寄付者に限りません。事務作業や翻訳、イベント実施などの幅広い業務を、多くのボランティアが支えています。
詳しくは、PWJボランティアのページで。
・情報発信
活動に関する情報を積極的に発信していくことは、支接地の状況や支援の必要性についての理解を深め、PWJへの信頼を高めることにもつながります。支援者に対しては、説明責任を果たすことにもなります。
PWJでは、帰国したスタッフたちによる活動報告会「アフタヌーンコーヒー」「イブニングコーヒー」を実施し、各種のイベントにも積極的に参加しています。
また、中高生らの事務所訪問受け入れや学校での講演会なども行っています。
・研究・提言活動
支援活動の経験、活動を通じて得られた情報や課題を分析し、蓄積していくことは、援助をより効果的なものにしていくために極めて重要です。 蓄積された各種のデータは、順次、関係者や研究者に公開し、PWJのみならず、日本の国際支援活動の強化に役立てていきたいと考えています。
















