2007.02.17【キャンペーン・イベント】
班忠義監督の長編ドキュメンタリー映画
「ガイサンシーとその姉妹たち」完成披露上映会+記念シンポジウム
2007.02.17 @ 東京
【企画終了】
元ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)スタッフで、フリージャーナリストの班忠義(バン・ツォンイ)さんが9年にわたって、旧日本軍から性暴力を受けたという女性たちを追った長編ドキュメンタリー映画「ガイサンシーとその姉妹たち」が完成し、映画上映と完成を記念するシンポジウムが開かれます。
主人公は、山西省一の美人を意味する「ガンサンシー(蓋山西)」と呼ばれた候冬我。その言葉は、容姿だけではなく、同じような悲惨な境遇に置かれた幼い"姉妹たち"を自らの身を挺してまで守ろうとした彼女に与えられました。映画は、そのような女性たちを追い、国を越えた戦争体験の共有をめざしています。
班さんは中国・撫順市出身。黒龍江大学、上智大学大学院、東京大学大学院研究生などを経て、現在はフリージャーナリスト。著書に「曹おばさんの海」「近くて遠い祖国」「ガイサンシー蓋山西とその姉妹たち」。99年、ドキュメンタリー映画「チョンおばさんのクニ」を初監督しています。
日時:
2007年2月17日(土) 13:00〜
映画上映1回目 13:30〜
映画上映2回目 15:20〜
記念シンポジウム 17:10〜
映画上映3回目 18:30〜
会場:
全電通労働会館 全電通ホール
(JR中央線・御茶ノ水駅5分など)
(東京都千代田区神田駿河台3-6)
シンポジウム出演者:
班忠義、熊谷博子(映像ジャーナリスト)、近藤一(元日本兵、映画出演者)
料金(すべて入替制):
映画のみ 1800円(当日券)
映画+シンポ 2500円(当日券)
前売券情報など詳しくは主催者のページ
http://www.cine.co.jp/gaishanxi/





