2007.08.23【お知らせ】
チャリティカットでモンゴルの子ども支援/東京・西麻布の「ヒロイン」
ヘア&エステサロンを展開する株式会社ヒロインが、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)を通じてモンゴルの児童保護施設で暮らす子どもたちを支援することになり、8月23日から東京・西麻布の本店でチャリティカットを行っています。2週間の期間中のカット料金がそのままPWJに寄付され、PWJの支援先であるウランバートル市の「ベルビスト・ケアセンター(VCC)」に届けられます。


写真左:モンゴルで撮影された写真の展示
写真右:子どもの暮らしぶりや支援の意義を伝える小冊子
(C)PWJ/Masami OISHI
PWJは1997年からモンゴルで児童保護施設「ホッタイル」を運営し、貧しさのため親の養育を受けられない子どもたちの生活を支えながら、教育や職業訓練の場を提供してきました。最近になって多くの子どもが家庭に戻ったため、PWJは2006年夏、残った12人をVCCに引き継ぎ、資金面での支援を続けています。
ヒロインは今年が創立60周年。「育ててもらった社会への恩返しをしたい」と、「Weプロジェクト」と名づけたチャリティを企画し、PWJの提案でモンゴルの子ども支援に取り組むことになりました。5月には主だったメンバー4人がPWJスタッフとともにVCCを訪れ、子どもたちのヘアカットなどを通じて交流。そのときの写真をパネルにして本店と西武池袋店の店内に展示したり、小冊子をつくったりして、子どもたちの日常や支援の大切さを来店客に伝えています。チャリティカットのほか、オリジナルのエコバッグとバッジを販売し、その利益もPWJに寄付されます。

オリジナルのエコバッグなどを手にするヒロインのスタッフ
(C)PWJ/Masami OISHI





