「スマトラ島沖地震・津波被災者緊急支援」へのご協力ありがとうございました。
2005.07
2004年12月26日午後、スマトラ島沖における巨大地震の発生を受け、ピースウィンズ
・ジャパン(PWJ)では、同夜、スマトラ島北部のナングロ・アチェ・ダルサラム州(以下アチェ州)での支援を決定しました。通信が途絶していたため、情報はあまり伝わってきませんでしたが、アチェ州は震源地に近く、被害が甚大であること、また、紛争地であるため支援の手が届きにくいことを予想したためでした。翌27日午前中には、スタッフ2人からなる第1陣が日本を出発。その後、初期支援活動のために、後続のスタッフが次々にインドネシア入りし、2005年1月末までに計11人の国際スタッフが西海岸のムラボー近辺、ならびに州都バンダアチェ市内にて緊急支援活動を展開しました。現在も、PWJは両地で復興支援事業を行っております。
このたびの地震の際には、直後より数多くの支援者や企業、団体からご寄付をいただきました。事業立ち上げの際に機動力が大きな意味を持つ災害支援において、皆さまからのご支援は何より心強い支えとなりました。厚く御礼申し上げますとともに、収支報告を以下にまとめましたのでご報告いたします。
詳しい事業報告はこちら
報告書全文(PDF)はこちら
|