最近のプレスリリース
2010.03.26【プレスリリース】2010:03:26:19:00:00
東ティモールで“希望のボール”配布開始
サッカー好きな子どもたちが多い東ティモール。21世紀最初の独立国で、
アジアの最貧国ともいわれるこの国の子どもたちに、湘南エリアの市民
の思いが詰まったサッカーボールの配布を開始しました。
Jリーグの湘南ベルマーレ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役:眞壁潔)
と、国際支援NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部:東京都
港区、代表理事:大西健丞)が、日本通運株式会社の協力を得て開始し
た、サッカーボールを贈るプロジェクト「希望のボールプロジェクト」。
2009年8月23日と9月2日に平塚競技場で行われた湘南ベルマーレの試合
で呼びかけて集まったボールと、平塚市の協力などで集まったボール計
101個ボールは、12月末に湘南ベルマーレ本社を出発し、2月末に東ティ
モールのPWJディリ事務所に無事到着。3月12日より東ティモールのエル
メラ県レテフォホ郡とリキサ県の小学校や中学校に配布を開始しました。
2010.02.19【プレスリリース】2010:02:19:15:00:00
東ティモールに“希望のボール”到着 湘南の市民から集めた101個がもうすぐ子どもたちに!
21世紀最初の独立国で、アジアの最貧国ともいわれる東ティモール。サッカー好きな子どもたちが多いこの国に、日本の市民たちの思いが詰まったサッカーボールが届きました。
Jリーグの湘南ベルマーレ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役:眞壁潔)と、国際支援NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部:東京都港区、代表理事:大西健丞)が、日本通運株式会社の協力を得て、サッカーボールを贈るプロジェクトが、順調に進んでいます。2009年8月23日と9月2日に平塚競技場で行われた湘南ベルマーレの試合で、市民の皆さまに呼びかけて集まったボールに加えて、平塚市の協力などで集まったボール計101個が、12月17日に湘南ベルマーレ本社を出発し、日本通運の協力で、このほど、東ティモールのPWJディリ事務所に到着しました。
2010.01.29【プレスリリース】2010:01:29:16:00:00
【ハイチ支援】被災地に家族用テント450張を提供 2月2日横浜から出港
世界各地で難民・避難民や災害被災者の支援を行っているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都港区、代表理事=大西健丞)は、ハイチ地震の被災者支援のため、家族用テント(5〜6人用)450張を現地に輸送し、配布します。PWJは通常、支援物資は現地または周辺地域で購入していますが、ハイチや近隣国では現在、まとまった数のテントを調達することが困難になっているため、日本国内の災害対策を進める団体が保有していたテントを購入して活用することにしました。
2010.01.16【プレスリリース】2010:01:16:16:00:00
【ハイチ地震】日本人スタッフ第一陣が18日出発 テントなど支援物資の配布を検討
世界各地で難民・避難民や災害被災者の支援を行っているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都港区、代表理事=大西健丞)は、中米ハイチで1月12日夕方(日本時間13日朝)に発生した地震で大きな被害が出ていることを受け、日本人スタッフを派遣して被災者支援を実施します。また、緊急募金の受け付けも開始しています。
2009.10.05【プレスリリース】2009:10:05:20:30:00
【スマトラ島沖地震】パダン・パリアマン県で水や即席麺配布へ
9月30日にインドネシア・スマトラ島西部で発生した地震で、日本人スタッフを現地に派遣しているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、地震による土砂崩れなどで大きな被害が出ている西スマトラ州パダン・パリアマン県内の村で、10月5日中にも、水やインスタントラーメンなどの配布を開始します。この地域では、被害が甚大であるにもかかわらず、救援の手がほとんど届いておらず、現地で調査にあたっていたPWJスタッフが住民から食糧などを強く求められたため、緊急に物資を調達して配布を行うことを決めました。
2009.10.01【プレスリリース】2009:10:01:18:15:00
【スマトラ島沖地震】日本人スタッフ2人が2日出発 被災状況を確認、支援を検討
9月30日日本時間午後7時16分ごろ、インドネシア・スマトラ島西部で発生した地震で大きな被害が出ていることから、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は現地で支援活動を開始することを想定し、被災状況や支援ニーズを確認するため、日本人スタッフ2人を10月2日朝、現地へ向けて出発させます。また、救援活動を実施するため、PWJでは緊急募金の受付を開始しました。
2009.03.19【プレスリリース】2009:03:19:17:00:00
木造住宅密集の東京・墨田区京島地区でPWJ
耐震補強普及へ町会会館改修などモデル事業
世界各地で難民や災害の被災者の支援を続ける一方、日本国内でも震災被災者の支援や防災に関する取り組みを続けているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、木造住宅の耐震補強普及をめざし、東京都内でも最も木造住宅が密集している地域の一つである墨田区京島地区で、耐震補強モデル事業を開始しました。
事業の最初の取り組みとして、京島二丁目協和町会会館の耐震補強工事に着手していますが、墨田区耐震補強推進協議会による最初の現場確認に合わせて、3月24日(火)午後2時すぎから、同会館で、墨田区京島二丁目協和町会(会長=大川英雄)とPWJによる覚書調印式を行います。
2009.03.19【プレスリリース】2009:03:19:16:30:00
耐震補強普及へ愛知県半田市でモデル事業
世界各地で難民や災害の被災者の支援を続ける一方、日本国内でも震災被災者の支援や防災に関する取り組みを続けているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、木造住宅の耐震補強普及をめざし、日本住宅耐震補強株式会社(愛知県名古屋市北区、代表取締役社長=中野英樹)と協働して、国土交通省の補助を受けて、愛知県半田市岩滑区の住宅5棟を対象にしたモデル事業を実施することになりました。
事業開始を前に、3月16日(月)午後5時15分から、同市岩滑中町5-20の岩滑区民館で覚書調印式を行います。また調印式に先立つ同日午後2時すぎから関係者による現地調査を実施します。
2009.03.09【プレスリリース】2009:03:09:17:25:00
「内戦後のリベリアの現状知って」
沖縄出身の三浦慕が3月22日、JICA沖縄で報告会
イラクやアフガニスタン、アフリカなど世界各地で難民や災害の被災者の支援を続けている国際支援NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、西アフリカ・リベリアに駐在して支援活動を続けているPWJスタッフ、三浦慕(40歳)による活動報告会を、3月22日(日)午後2時からJICA沖縄(浦添市字前田1143-1)内のニライホールで開催します。告知・報道などご協力いただければ幸いです。
2008.07.25【プレスリリース】2008:07:25:18:55:00
PWJ緊急報告会「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」@広島
ミャンマーでサイクロン被災者を支援しているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、被災地の実情と支援の現状を伝える緊急報告会「サイクロンから3カ月 ミャンマーはいま」を、8月2日(土)に広島市で開きます。被災地では、広島県と県内企業「サタケ」が無償提供した救援物資の配布が始まります。7月下旬に現地を訪問するPWJ統括責任者の明城徹也が、最新の映像と写真を使って報告する予定です。事前告知と当日の取材をよろしくお願いします。
2008.07.17【プレスリリース】2008:07:17:16:30:00
【ミャンマー】被災のデルタ地帯で大規模配給を実施
ミャンマーでサイクロン「ナルギス」被災者の支援を進めているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)はこのほど、被害の大きかったエヤワディ管区の沿岸部で、大規模な緊急生活物資の配布を開始しました。この地域には陸路では到達できない村も多く、被災から2カ月以上がたった今でも「求められている支援と、実際に届いている支援との間には、大きな差がある」ともいわれ、適切な支援が求められています。PWJでは10000世帯を対象に配布を進め、7月16日までにすでに2500世帯以上への物資配布を終えています。
2008.06.06【プレスリリース】2008:06:06:19:00:00
【ミャンマー】広島県と県内企業の提供物資を配布へ
ミャンマーでサイクロン被災者の支援を進めているNGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は、広島県が提供するビニールシート1500枚と、株式会社サタケ(本社=広島県東広島市)が提供するインスタントライス13000食を現地で配布することになりました。物資はいずれも無償で提供され、ミャンマーまでの輸送はバンコクエアウェイズ、広島県トラック協会の無償協力によって実現します。
2008.05.29【プレスリリース】2008:05:29:18:00:00
【ミャンマー】支援チームの3人が30日成田出発
現地で緊急生活物資を配布へ
サイクロン「ナルギス」によるミャンマーの被災者を支援するため、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は支援チーム3人を30日夕、現地に向けて派遣します。現地では、各種の物資の不足が続いていますが、現地調査の結果を踏まえ、緊急の調理用品や衛生用品、補助食品、毛布・衣類などを購入して被災者に配布する計画です。
2008.05.09【プレスリリース】2008:05:09:17:00:00
【ミャンマー支援】日本人スタッフを10日にミャンマーへ
5月2日から3日にかけてミャンマー(ビルマ)の最大都市ヤンゴン(ラングーン)や沿岸部を直撃したサイクロンによって大きな被害が出ていることから、NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京都渋谷区、代表理事=大西健丞)は現地で支援活動を開始することを想定し、PWJ海外事業部チーフの山本理夏を10日午前、調査のため成田空港から出発させます。山本はバンコクを経由して11日午前中にヤンゴンに到着する予定です。PWJではまた、今回の救援活動のため、緊急募金の受付を開始しました。
2008.04.24【プレスリリース】2008:04:24:18:15:00
NPO主導で大規模災害の緊急人道支援体制創設へ始動
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)などNPO(民間非営利組織)3団体は4月24日、「災害即応パートナーズ」として、NPOの運営支援を目的とする特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム(チャリティ・プラットフォーム)からの活動資金10億円を受け、国内で大規模災害が発生した際に、緊急支援活動を行うNPOの連携体制の構築に向けて活動を開始することを発表しました。
2008.04.07【プレスリリース】2008:04:07:11:30:00
大西健丞が代表理事に就任、統括責任者は明城徹也に
イラクやアフガニスタン、アフリカなど世界各地で難民や災害の被災者の支援を続けている国際支援NGO、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の2008年度第2回理事会が4月4日、東京都内で開かれ、理事の選任などが話し合われました。その結果、3月31日まで統括責任者を務めていた大西健丞理事が代表理事に選任されました。















