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・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

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・ジャパン ニュースリリース
2004.05.31 イラク、東京

イラク支援報告会のご案内
イラク支援報告会「PWJはなぜイラク支援を続けるのか」
報告者:
PWJイラク事業代表(イラク駐在スタッフ、一時帰国中)
豊岡 正道(29歳、福井市出身)
日時:
6月2日(水) 午後1:30〜午後3:30 「アフタヌーンコーヒー」
6月2日(水) 午後7:00〜午後9:00 「イブニングコーヒー」
※参加費500円(資料・コーヒー代) ※内容は昼夜とも同様です。
会場:ピースウィンズ
・ジャパン東京事務局1F
(世田谷区桜新町2-11-5、東急田園都市線・桜新町駅西口より徒歩2分)
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・ジャパン(PWJ)は1996年の設立以来、イラク戦争中も含めて現地に日本人スタッフが滞在し、イラクで支援活動を継続しています。イラク戦争後は、クルド人自治区のほか、バグダッド、モスル、キルクークなどで、病院や学校、給水施設などの改修や、医薬品・食糧の提供、国内避難民らに対する巡回診療などを進めています。
イラクでは、現状に不満を持つ人たちや武装勢力などによるとみられる、駐留軍や外国人への攻撃が続き、国際機関やNGOは活動縮小を余儀なくされています。しかしPWJは、復興の遅れは、さらなる治安悪化につながるとも考え、イラク支援を継続。日本人人質事件発生後も、スタッフの安全確保に慎重を期しながら、住民の信頼と現地のニーズを背景に、中立の立場を貫きながら支援を続けています。
豊岡は2003年3月、イラク緊急支援事業の一環としてイラクの隣国イランに赴任。同年5月からイラクに駐在して支援活動にあたり、治安状況等のため、イラク国内での業務が難しい場合は、隣国ヨルダンや東京から指示を出しています。今回は3月下旬にイラク入りした後、4月下旬にイラクを出国、5月20日に帰国するまではヨルダンの首都アンマンにて業務を続けてきました。
報告会では、支援の内容や、治安を含む現地の最新情勢、危険地域のなかで続けられるNGO活動の必要性についてご報告します。

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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