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プレスリリース

 

ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。


ピースウィンズ ・ジャパン ニュースリリース
2004.10.01 東京

トレンドの中心、六本木で国際支援アピール
〜大型スクリーン活用しNGO「CM」〜

情報や流行の発信地として注目され、六本木ヒルズの開発でビジネス拠点としても脚光を浴びる街、東京・六本木。この街に集まるトレンドに敏感な人たちに、NGOによる緊急人道支援や復興開発支援の取り組みをアピールするため、ピース ウィンズ・ジャパン(PWJ、本部=東京・世田谷区、統括責任者=大西健丞)は10月1日から、待ち合わせスポットとしても知られる六本木交差点の大型街頭スクリーンを活用したデジタル広告をスタートさせます。こうした媒体によるNGO支援のアピールは、これまであまり例がないものと思われます。

広告は、30秒で、PWJのスタッフが支援活動中に撮影した写真を活用。治安悪化のなかで実施されるイラクでの巡回医療や、アフガニスタンのテント村・道路建設、食糧を口にほおばるシエラレオネの難民キャンプの子どもに焦点を当てています。映像の編集もPWJのスタッフが行いました。

活用するスクリーンは、株式会社誠志堂ワールド(代表取締役=竦誠一)が運営する「SEISHIDOVISION」(幅4.8メートル、高さ3.6メートル)。毎日午後6時から午前1時までの毎時52〜54分ごろ、1日に計7回放送されます。

商業ベースの媒体を利用した広告は、大きな成果が期待できる一方、NGOにとってはその費用負担が課題となります。今回は、誠志堂ワールドの「六本木から、商業コマーシャルだけではなく、社会的なメッセージを発信していきたい」という思いと、PWJの「六本木を歩く人たちに国際支援のことをもっと知ってほしい」という希望が一致。誠志堂ワールドの協力を得て、大型スクリーンによるNGOの「CM」が実現しました。

PWJでは、これまで国際協力のことをあまり知らなかった人たちも含め、ぜひ多くの人にCMを見ていただき、国際支援に参加していただきたいと願っています。


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