|
ピースウィンズ
・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

ピースウィンズ
・ジャパン ニュースリリース
2004.10.24−2 新潟、東京

新潟県中越地震 被災者支援 [第2報]
緊急支援用大型テントを小千谷に設置
−避難スペースとして活用へ−
NGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ、本部=東京・世田谷区、統括責任者=大西健丞)は、新潟県中越地方を震源とする地震の被害を受け、イオン(株)と連携して、緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」3セットを、被災地に搬入。小千谷市内のスーパー「ジャスコ小千谷店」(法人名称=イオン(株))の駐車場に設置しました。今後、被災者の避難スペースとして開放し、活用していただく予定です。
※PWJは、イラクやアフガニスタン、東ティモールなど、9カ国で緊急・復興開発支援を続けるNGO(非政府組織)です。NPO法人格を取得した特定非営利活動法人でもあります。
テントは1セットあたり約100人を収容することが可能で、約30分で設置することができます。PWJでは、インド震災支援やアフガニスタン避難民支援の現場で活用し、避難所として活用するほか、緊急物資の配布や避難者の登録などにも有用性を発揮しています。国内での本格使用は今回が初めてです。
PWJでは、日本国内における自然災害などの緊急事態に備えるため、かねてからイオンと調査・連携を図ってきました。今回の地震に伴う新潟県内の甚大な被害を受け、PWJはイオンとの協議を経て、PWJのバルーンシェルターを現地に搬入することを決定。24日午前2時30分ごろ、スタッフ4人と学生ボランティア2人が、バルーンシェルターを積んだトラック1台と乗用車1台に分乗して東京事務所を出発。24日午前、被災地に到着しました。現地の状況を調査・検討した結果、小千谷市大字平沢新田字荒田、ジャスコ小千谷店の敷地内に設置することにしました。
PWJ所有のシェルターに加え、イオンでは、東海地震を想定して静岡県内の店舗に配備しているバルーンシェルターを被災地に運び込みました。
バルーンシェルターは、PWJと繊維メーカー「帝人」が共同開発した、緊急支援活動用の大型テント。携帯性に優れ、耐風圧性能などの強度も合わせ持ち、収納時は1m×1m×1mのサイズになります。

印刷用ページ(配布したリリースと同様の体裁、PDFファイル)は、こちら 
PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Readerのソフトが必要です。下記から無料でダウンロードできます。

ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
|