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・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

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・ジャパン ニュースリリース
2005.03.07 静岡、東京

東海地震などの大規模災害を想定
静岡県袋井市と10日に支援協定締結
静岡県袋井市とNGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ、本部=東京都世田谷区、統括責任者=大西健丞)は、東海地震などの大規模災害時の被災者支援を想定し、災害時における連携を図ることを目的に、3月10日、支援協定を締結します。協定の締結は、10日午後1時30分より、袋井市役所市長応接室にて行われます。
※PWJは、インドネシアやイラク、アフガニスタンなど、9カ国で緊急支援や、復興・開発支援を行っているNGO(非政府組織)です。NPO法人格を取得した特定非営利活動法人でもあります。
提携の経緯および目的
袋井市は、東海地震の際に、大きな被害が出ることが懸念されている地域であり、そ の際の被災者支援の方策を検討してきた。
PWJは、紛争地や危険地のほか、インドやイラン、インドネシア・スマトラ島など、地震災害に見舞われた世界各地で緊急支援活動を行ってきた実績と経験を持ち、新潟県中越地震では同県小千谷市内に緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」を設置し、避難所として提供するなどの支援を行った。PWJでは、東海地震が発生した際には、被害をできるだけ小さくするため、持てる能力を活用したいとの考えを有していた。
袋井市とPWJは、2003年以来、大規模災害発生時の連携について協議を重ねてきたが、協議がまとまり、協定締結の運びとなった。
災害時の活動内容(案)
具体的な活動内容は、地震の規模および被害状況(想定を含む)に応じて協議、決定されるが、以下のような事項を検討している。
・海外の緊急支援の現場等で活動経験のあるPWJスタッフの派遣(医療関係者、
建築士なども含む)
・緊急支援用大型テント「バルーンシェルター」の袋井市内への設置
・場合により、ヘリコプター、船なども活用した援助物資の輸送、援助関係者の輸送
・流通業者等と連携した緊急支援物資の配布
東海地震発生時の袋井市の被害想定および支援ニーズ
別紙資料参照
この件に関する袋井市役所の担当部署は、
袋井市役所地域振興課 防災交通対策室 担当:永田防災監
連絡電話番号 0538−44−3108

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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