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・ジャパン ニュースリリース
2005.06.14 イラク、東京

湘南からイラクへ サッカーボール贈呈
平塚競技場で6月18日にセレモニー
Jリーグの湘南ベルマーレ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役:真壁潔)と国際支援NGOのピース
ウィンズ・ジャパン(PWJ、本部:東京都世田谷区、統括責任者:大西健丞)が、国際総合物流企業のディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社(DHLジャパン、本社=東京都品川区、代表取締役社長:スコット
プライス)の協力を得て、湘南ベルマーレが地元の市民たちから集めたサッカーボール約180個を、戦争の傷の癒えないイラクの子どもたちへ送り届けます。6月18日(土)午後、平塚競技場で行われる湘南ベルマーレvsサガン鳥栖の試合開始前に贈呈式を実施します。
湘南ベルマーレとPWJは2005年3月、さまざまなプロジェクトやコミュニティー活動をともに行いながら、国際支援の輪を広げていくことを目的に提携を結びました。湘南ベルマーレでは2002年以来、海外の子どもたちにボールを贈り続けており、復興への道を歩き始めたイラクにもボールを贈ることを計画。1996年からイラクで支援活動を続けるPWJが、「現地の子どもたちに確実にボールを届けたい」という湘南ベルマーレの熱い思いに応え、両者の協働プロジェクトの一環として、今回のイラクへのボール贈呈プロジェクトが動き始めました。さらに、趣旨に賛同したDHLジャパンがプロジェクトに加わり、現地まで無償でボールを運ぶことになりました。(DHLジャパンは、PWJの拠点があるイラクの隣国、ヨルダンまでの輸送を担当し、その先の輸送はPWJスタッフが実施・手配します。)
ボールは、夏から秋にかけて、PWJが支援活動を行っているイラクの北部地域を中心とする各地の学校や福祉施設に届けます。
セレモニーは、18日午後1時45分から、サッカーフィールド内で実施。プロジェクトにかかわった3者が、ボールを提供した市民やスタジアムを埋めたサポーターらにメッセージを送り、湘南ベルマーレの選手からDHLジャパンのクーリエ(集配員)に、ボールを手渡します。
※河野太郎・湘南ベルマーレ会長、片岡康平・DHLジャパンマーケティング本部長、角免昌俊・PWJイラク担当が
参列予定です。
報道関係のみなさまへ・取材をご希望の方は、当日、スタジアム正面の報道関係者受付へおいで下さい。

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特定非営利活動法人 ピースウィンズ
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TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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