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ピースウィンズ
・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

ピースウィンズ
・ジャパン ニュースリリース
2005.10.10 パキスタン

パキスタン北部地震 支援 [第3報]
テントやストーブなどを調達・配布へ
バタグラム・イスラマで日本人5人が活動
パキスタン北部地震で、日本人スタッフ5人をパキスタン入りさせているNGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ、本部=東京・世田谷区、統括責任者=大西健丞)は、パキスタン北部の被災者にテントやストーブなどの緊急支援物資を配布する方針を固め、物資の調達作業を開始しました。一方、支援活動の当面の拠点を北西辺境州のバタグラム周辺に置くことも決め、スタッフ3人がバタグラムに近いマンセーラに入りました。被災者の詳しい状況を確認後、早々に物資の配布を実施する方針です。
PWJからは、アフガニスタン北部に駐在していたスタッフ2人が、現地時間9日午後5時15分ごろ(日本時間同9時15分ごろ)、アフガニスタンの首都カブールを経由して、パキスタンの首都イスラマバードに到着。東京から派遣したスタッフ3人も現地時間10日未明(日本時間同日早朝)、タイのバンコク、パキスタンのラホールを経て、イスラマバードに入り、アフガニスタンからの2人と合流しました。このうち河村、澄湖、柳原の3人が、大きな被害が伝えられているバタグラム周辺で支援活動にあたるため、マンセーラに移動しました。
援助関係者などによると、北部では家屋の70%が倒壊したとの情報があり、避難場所の確保と防寒対策が急務となっています。このため、PWJでは、テントやストーブ、毛布などを配給する方針を固めました。イスラマバードに残った平井、松田の2人が、パキスタン国内の業者からの物資調達作業にあたっています。
【パキスタンで活動中の国際スタッフ】
平井礼子(ひらい・れいこ) PWJ海外事業部(アフガニスタン駐在) 埼玉県出身(29歳)
河村護 (かわむら・まもる) PWJ海外事業部(アフガニスタン駐在) 東京都出身(29歳)
松田憲 (まつだ・けん) PWJ海外事業部(ロジスティクス担当) 山梨県出身(27歳)
澄湖バラン(すみこ・ばらん) PWJ海外事業部 イラク出身=日本国籍=(37歳)
柳原秀年(やなぎはら・ひでとし)PWJ海外事業部 愛媛県出身(32歳)
【緊急募金】
PWJは今回の地震救援のため、緊急募金を受け付けています。
◇郵便振替口座:00160−3−179641
口座名義:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
通信欄 :パキスタンと明記してください。
※詳しくはPWJのホームページ http://www.peace-winds.org
または電話0120-252-176

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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