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ピースウィンズ
・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

ピースウィンズ
・ジャパン ニュースリリース
2005.10.13 パキスタン

パキスタン地震 支援 [第4報]
被災者用テントなど明日にも配布
今夕、カラチからイスラマバードへ空輸
パキスタン地震で、日本人スタッフ5人をパキスタン入りさせているNGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ、本部=東京・世田谷区、統括責任者=大西健丞)は、現地時間の今夕(日本時間今夜)、パキスタン南部の都市、カラチで調達した被災者用テントやキッチンセット(食器・調理用品)などをカラチからイスラマバードに空輸。すぐに北部のマンセラに輸送し、被害の大きかったバラコット地区で明日にも、被災者への配給を開始します。
バラコット入りしているPWJスタッフからは、バラコットの被害は甚大で、形を残して建っている建物はほとんどみつからず、建物の9割以上がほぼ全壊の状態との報告が届いています。地元のNGOの推定では、被災世帯数は2100に上るとみられていますが、テントなどの緊急支援物資を組織的に配布している援助団体はない模様です。現地では雷雨もあり、寒さ対策も緊急の課題となっています。
PWJでは、緊急支援物資のパキスタン国内での調達を進めてきましたが、その第一弾として、テント500張とキッチンセット1000セットを確保。現地時間時間の13日夕、パキスタン政府の輸送機でカラチからイスラマバードに2つある空港のいずれかへ空輸できる見通しとなりました。物資はイスラマバード到着後すぐにトラックに積み替え、マンセラ、およびバラコットへ輸送します。バラコットに入っているスタッフが現在、被災者の登録や配給のための準備を進めており、早ければ明日14日中にも被災者へのテントやキッチンセットの配布を開始できる見通しです。
※日本時間13日午後3時現在、空輸物資の到着する空港、詳しい到着時刻は未定です。取材等ご検討の場合はご一報ください。また、バラコットの写真、提供可能です。
【パキスタンで活動中の国際スタッフ】
平井礼子(ひらい・れいこ) PWJ海外事業部(アフガニスタン駐在) 埼玉県出身(29歳)
河村護 (かわむら・まもる) PWJ海外事業部(アフガニスタン駐在) 東京都出身(29歳)
松田憲 (まつだ・けん) PWJ海外事業部(ロジスティクス担当) 山梨県出身(27歳)
澄湖バラン(すみこ・ばらん) PWJ海外事業部 イラク出身=日本国籍=(37歳)
柳原秀年(やなぎはら・ひでとし)PWJ海外事業部 愛媛県出身(32歳)
【緊急募金】
PWJは今回の地震救援のため、緊急募金を受け付けています。
◇郵便振替口座:00160−3−179641
口座名義:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
通信欄 :パキスタンと明記してください。
※詳しくはPWJのホームページ http://www.peace-winds.org
または電話0120-252-176

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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