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・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

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・ジャパン ニュースリリース
2006.07.07 浜松

浜松市出身スタッフによる報告会のお知らせ
東ティモール国際協力の現場から
2006年 7月18日(火)
19:00〜21:00 (浜松NPOネットワークセンター)
《報告者》 ピースウィンズ
・ジャパン 海外事業部
中島 純 (30歳/浜松市立中部中、浜松北高卒)
NGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ)のスタッフで浜松市出身の中島 純が東ティモールでの治安悪化を受け、緊急退避のため一時帰国中です。そこで、地元の皆さんに国際協力の現場を身近に感じていただくお話をさせていただくことになりました。
地元出身の青年が約4年間、東ティモールでどのような活動をしてきたのか、NGOとはどんな仕事をするのか、中学生や一般市民にできる国際協力とは何か、政府や国際社会の役割などについて現場の雰囲気が伝わる写真やビデオなどもまじえてご報告させていただきます。
ご多忙とは存じますが、事前告知ならびに取材面でのご協力をいただければ幸いです。
[中島純の略歴]
静岡県浜松市生まれ。東京外国語大学卒、横浜国立大学大学院修士課程修了(国際協力コース)。2002年4月、PWJに入り、研究部、シエラレオネ駐在(1年間)を経て、2003年より東ティモール駐在。フェアトレード・コーヒーの栽培・精製技術の支援事業を担当。7月末に再赴任予定。
[PWJの東ティモール支援]
1999年10月、独立の賛否を問う住民投票後に生じた混乱の直後、現地に入り、支援を開始。当初は緊急の食糧・生活物資の配布や住居再建支援などを実施したが、2002年5月、東ティモール唯一の輸出産品であるコーヒー栽培・精製の支援を開始。生産者組合「カフェ・タタマイラウ」メンバーが栽培したコーヒーをPWJが買い取り、無農薬栽培のフェアトレード商品「ピースコーヒー」として日本で販売。それらの収益は支援活動にあてられている。また、2003年度からは、JICA(国際協力機構)の協力も得ている。

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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