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・ジャパン(PWJ)では、多くの方にPWJの活動を知っていただくため、ニュースリリース(プレスリリース、報道資料)を発行・発信・配布しています。掲載しているリリースの内容は原則として発表時点での情報ですので、活動内容や、組織・スタッフ名などがすでに変更されている場合があります。リリースは、報道関係者のみなさまにも広く発信しているため、報道に関する依頼・注意事項などが含まれている場合があります。あわせてご了解ください。

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・ジャパン ニュースリリース
2006.07.10 東ティモール

東ティモール国内避難民支援 [第1報]
日本人スタッフを派遣して活動を開始
〜緊急募金の受け付けも開始〜
NGOピースウィンズ
・ジャパン(PWJ、本部=東京・世田谷区、統括責任者=大西健丞)は、東ティモール情勢の悪化により首都ディリから逃れて困難な生活を強いられている国内避難民を対象に緊急支援活動を開始するため、PWJ前東ティモール事業現地責任者の金丸智昭を現地に派遣。9日から現地での活動を開始しました。
東部3県(バウカウ県、ヴィケケ県、ラウテン県)に逃れている避難民の一部に対して食糧や生活物資を配給するとともに、状況に応じて首都ディリへの帰還を支援する方針です。また、PWJでは、東ティモール支援のため、緊急募金の受け付けを開始しました。
PWJは、イラク、アフガニスタン、リベリアなど、7カ国で緊急支援や、復興・開発支援を行っているNGO(非政府組織)です。NPO法人格を取得した特定非営利活動法人。2004年10月の新潟県中越地震、同12月のスマトラ島沖地震・津波でも支援活動を実施しました。
東ティモールでは今年4月以降、政治的な混乱が続き、首都ディリなどの住民の多くが、ディリ市内各所の避難民キャンプや地方の知人・親類宅などでの避難生活を強いられています。国内避難民の人数は、7月3日現在、ディリ市内59カ所の避難所で72,872人、地方12県に逃れている人たちは78,984人と報告されています。問題が長期化しているなか生活の困窮は大きく、一部を除いて、国際的な支援も十分ではありません。
【緊急募金口座】
PWJは東ティモール支援のため、緊急募金を受け付けています。
◇郵便振替口座:00160−3−179641
口座名義:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
通信欄:東ティモールと明記してください。
※詳しくは、PWJのホームページでご案内します。
【日本から派遣した国際スタッフ】
金丸智昭(かなまる・ともあき)
PWJ海外事業部(アジア地域担当グループリーダー、前東ティモール事業現地責任者)
広島県出身(39歳)
<フライト・スケジュール〉
成田発 7月8日11:00(ガルーダインドネシア航空881便)→17:15デンパサール着
デンパサール発 9日10:30(メルパチ航空8480便)→13:20ディリ(東ティモール)着

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ピースウィンズ
・ジャパン 広報担当
TEL:03-5451-5406 / FAX:03-5451-5401 / pr@peace-winds.org
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