パートナー 協力企業・団体

業務の特性を生かした連携例

カードのポイントによる寄付 (株式会社クレディセゾン)

クレディセゾン《セゾン》カードの利用金額に応じてたまる《セゾン》永久不滅ポイントは、その名のとおり有効期限の設定がなく、ずっと貯めていけるのが特徴です。株式会社クレディセゾンは、さまざまな魅力ある商品と交換できるだけではなく、ポイントを貯めて社会貢献団体に寄付できる仕組みをつくりました。2005年7月の開始以来、日を追うごとに利用者の理解が広がり、今では多くのお客様に寄付の申し込みをいただいています。PWJは活動紹介のニュースレターやオリジナルポストカードを同社に送り、寄付を申し込んだ方々への報告に活用していただいています。

フェアトレードコーヒーを牛丼チェーンで提供
(ゼンショーグループ)

すき家・ゼンショー株式会社ゼンショーは、PWJが東ティモールから輸入・販売している無農薬のフェアトレードコーヒーを、2007年4月から直営の牛丼チェーン「すき家」で提供し、販売量の増加とフェアトレードの認知向上に貢献しています。6月現在、全国に約850あるすき家の全店舗でドリップバッグを販売し、うち約240店舗ではドリンクメニューにも加わりました。すき家以外のグループ店舗にも広げる予定です。ゼンショーグループは、2004年末に起きたスマトラ島沖地震・津波の際、店頭募金で集まったお金を寄付するなど、さまざまな形でPWJの活動を支援しています。

タウン誌の販売1冊ごとに5円をアフリカへ
(株式会社メディコム)

月刊タウン情報トクシマ徳島で情報誌「月刊タウン情報トクシマ」(通称「タウトク」)を発行する株式会社メディコムは、2004年からタウトク誌上でPWJのアフリカ赴任スタッフによる活動レポートを写真入りで掲載。1冊300円の価格のうち5円を、実売部数分だけPWJのアフリカ支援に寄付し、2007年1月までに1,462,247円になりました。この協力は、「アフリカのために活動しているNGOを支援したい」と考えた編集者が、会計報告や事業報告が明確で分かりやすいという理由でPWJを寄付先に選んだことから始まりました。一般の関心が集まりにくいアフリカ事業にとっては、広報と寄付の両面で力強い支えになっています。

ロゴ入り商品の売上の一部を寄付 (株式会社エクスパンド)

エクスパンド香水などを製造・販売している株式会社エクスパンドは、「愛と平和を願う人たちに使ってほしい」との思いを込めた商品「Love&Peace」の売上の一部をPWJに寄付。以前から国際支援に関心があった同社は、商品のパッケージ、ホームページなどにPWJのロゴや支援の趣旨を記し、香水を通じた幅広い層への関心喚起にも貢献しています。

カタログギフトを通じた多様な支援
(ギフトカタログ連合会)

ギフトカタログ連合会ギフトカタログ連合会(ギカ連)は、メンバー会社と協力メーカーをあげて2006年から多様なPWJ支援を展開しています。その一つが、各メンバー会社が毎年発行するギフトカタログでのPWJの活動紹介や、フェアトレード商品ギフトの掲載です。また一部のメンバー会社は、贈答用や結婚式の引き出物用に使われるカタログの商品として「PWJへの寄付」の掲載を2007年から始めました。「商品をもらうより社会貢献を」というカタログ利用者の共感を得て、すでに多くの方が寄付を選んでくださっています。また、ギカ連協力メーカーの株式会社プレーリードッグは、オーガニックコットンを使用したPWJロゴ入りタオルのギフトセットを開発し、売上の一部をPWJに寄付しています。

クリック募金サイトを開設 (株式会社ECナビ)

ECナビネット上で総合ショッピングサイトを運営する株式会社ECナビは、2005年6月、スポンサー企業を募ってクリック募金サイトを開設し、100以上の候補団体のなかからPWJなど3団体を寄付先に選びました。それまでクリック募金は専門の運営会社によるものが一般的でした。ECナビのクリック募金は、もともと閲覧者が多い自社ショッピングサイトにバナーを置き、クリックする一般ユーザーにもポイントを付与するなど、本業の強みを生かすことで圧倒的なクリック数を実現。社会貢献に加えてPR効果を狙う企業もスポンサーになりやすくしました。2007年2月までに100万円がPWJに寄付され、リンクを通じたPWJホームページへの訪問も増えました。


■お問い合わせ

連携に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

特定非営利活動法人 ピースウィンズ ・ジャパン
国内事業部 企業・団体担当
Tel:03-5304-7492   Fax:03-5304-7342

   お問い合わせフォームはこちら
 

このページの先頭へ

あなたができる支援
たとえば3,000円でできること
寄付をする
ブックキフ(本を寄付する)
サポーターになる
ピースウィンズ
・ショップ
チャリティ参加でグアム旅行のチャンス

PWJ volunteer

ピースウィンズ
・ショップ

メールマガジン

アフガニスタン便り

PWJ統括責任者 大西健丞 ホームページ

スタッフブログ

Jwordクリック募金

NGO相談員