パートナー 協力企業・団体

資金的なバックアップ例

店頭の募金箱でアフガニスタン支援 (株式会社有隣堂)

有隣堂店頭の募金箱書籍・文具販売の株式会社有隣堂は、神奈川県、東京都内などの13店舗にPWJオリジナル募金箱を置き、たまったお金をPWJのアフガニスタン支援に寄付しています。各店舗レジ横の募金箱には、有隣堂のお客様が本を買った際のおつりなどを入れてくださっています。2007年2月までの寄付は総額1,659,716円にのぼり、その金額はお客様への感謝を込めて募金箱の近くに掲示されています。多くのお客様が訪れる店頭での募金は、幅広い市民のみなさまに国際支援への参加の場を提供することにもつながっています。

組合内の歳末募金でアジア支援
(三菱電機関連労働組合連合会)

三菱電機労連三菱電機関連労働組合連合会は、歳末に組合員を対象とした募金活動を行い、PWJに寄付しています。「アジアの子どもたちを支援したい」という同労組の意向をふまえ、寄付金はモンゴルのストリートチルドレン保護施設「ホッタイル」の運営のほか、スマトラ島沖地震・津波支援、パキスタン地震の緊急支援に活用されました。2007年度も東ティモールの学校修復支援などに使われる予定です。寄付金の使途の検討段階や、事業が完了した際には、労組の委員会などの場でPWJスタッフが事業紹介を行い、組合内での認知・理解向上を協働で進めています。

地域にも呼びかけブックキフ (平和建設グループ)

平和建設でのブックキフ広島県福山市の平和建設グループ(平和建設株式会社、株式会社紫萌堂など)は、PWJのホームページでブックキフのことを知り、「リサイクルが国際協力につながり、一石二鳥」とグループ全体で取り組んでいます。ユニークなのは「企業は地域とともにある。手軽にできる国際協力の輪をご近所にも広げたい」と、社内だけでなく地域社会も巻き込んだ点。会社の資材置き場に回収所を設け、ホームページやチラシなどで「家庭に眠っている本やCDを持ってきて」と呼びかけています。企業と地域が一体になった取り組みは話題になり、地元のテレビや新聞でも大きく取り上げられました。

社会貢献を企業理念にマッチング寄付など幅広く
(株式会社風の音舎)

風の音舎 シャノンマーレェ代理店瀬戸内海でのクルーズ事業や自然派化粧品「シャノンマーレェ」の販売などを行っている株式会社風の音舎は、紛争や災害で困っている世界の人びとの役に立つことなど、国際社会や地域に積極的に貢献することを企業理念とし、マッチング(社員などの寄付に会社が上乗せすること)の形で多額の寄付をしています。さらに、フェアトレード商品の購入などを通じても、PWJの活動資金の充実に大きく貢献しています。 同社のニュースレターには毎月、PWJの支援活動レポートが掲載されています。シャノンマーレェの代理店のみなさまも、社会貢献を目的とした「シャノンマーレェ・ソーシャルファンド」を組織し、PWJへの寄付などに積極的に取り組んでくださっています。


■お問い合わせ

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特定非営利活動法人 ピースウィンズ ・ジャパン
国内事業部 企業・団体担当
Tel:03-5304-7492   Fax:03-5304-7342

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