たとえば3000円ででいること

もしいま、あなたから、3000円の寄付をいただくと、たとえば、こんなことに使わせていただきます。

モンゴルでは

児童保護施設で生活する子ども1人の10日分の生活費(食費・住居費・学費)がまかなえます。

社会主義から自由主義経済への移行や、都市への人口流入により貧富差が拡大。首都ウランバートル市内の児童保護施設では貧困家庭の子どもやストリートチルドレンが生活しており、PWJはこうした子どもたちを支援している。

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アフガニスタンでは

干ばつ時、3世帯に緊急の飲料水1カ月分を配布することができます。あるいは、農家約10世帯に1年分の種子(メロン、すいか、ゴマ、小麦など)を配ることができます。

2001年11月、20年を越える戦乱と3年続いた干ばつにより、多数の国内避難民が発生。PWJは避難民キャンプでの緊急支援を行った後、キャンプから故郷の村へ帰還した人たちや女性たちの支援を続けている。

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東ティモールでは

栄養不足を改善するために栽培する1年分の野菜の種を、1世帯に提供することができます。

2002年に独立した東ティモール。PWJは、現状で唯一の輸出産品であるコーヒー生産・精製の支援を行っているが、住民たちはコーヒーによる収入の多くを、野菜などの食料品の購入に使っている。PWJは、自給用農産物の収量アップと多様化を目標とする農業支援も実施している。

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イラクでは

患者15人分の1カ月分の医薬品を購入することができます。

混乱状況が続くイラクでは、中央から地方へ医薬品がきちんと届かないことも多く、地方の保健局や病院からPWJに対して、「医薬品を提供してほしい」との要望がたびたび寄せられている。

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事業を実施するためには、次のような費用も必要です。

  • コーヒー生産支援などを続ける東ティモール・レテフォホ事務所(兼宿舎)の1日あたりの家賃が、約3000円です。
  • 東ティモール・ディリ事務所の通信関係の費用(固定電話基本料、国内・国際通話料、インターネット代)の4日分が、約3000円です。
  • 停電が続くリベリアで事務所や事業を行うための発電機用のディーゼル約40リットルが、約3000円です。
  • リベリアで、資材のトラックへの積み下ろしをする労働者に支払う日当の10人分が、約3000円です。
  • スーダンでは、移動のための車両用のガソリン約6リットルが、約3000円です。
  • 支援活動のため、外国人が南スーダンに立ち入るための入域許可証を発行してもらうための費用が、1人あたり、約3000円です。

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いつもご支援をいただきありがとうございます。

みなさまからいただいた寄付は、すべて、世界各地で支援を必要とする人びとのための活動に使わせていただきます。

 

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