東ティモールではコーヒーが換金作物として注目されていますが、コーヒーの木の老齢化が課題です。新しい苗を育て、生産性が落ちたり、病気で枯れたりする古い木と入れ替えていくことが大切です。
2005年10月に発生したパキスタン地震では山間部に大きな被害が出ました。家畜の世話などのため、冬には2メートルの積雪となる居住地を離れたがらない被災者のために、分厚く、中でストーブを使うこともできる冬用のテントを購入し、配布しました。
2006年春、騒乱が発生して、多くの人が国内避難民となった東ティモール。PWJは首都から離れ、食糧のままならない生活を送る避難民たちに、食糧を届けることにしました。輸送のためにはトラックや運転手の確保は不可欠です。
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