井戸や学校をつくるには

井戸や、学校をつくるには、多くの人の力が必要です。ぜひ、あなたも協力してください。

井戸をつくるには

リベリアで井戸1基をつくるには、およそ10万円がかかります。     スーダンで井戸1基をつくるには、およそ150万円がかかります。

大型機械によるスーダンでの井戸掘削

リベリアやスーダンでは、内戦を避けて、国外へ避難していた難民たちの帰還が進んでいます。きれいな水のない地域が多く、復興へ井戸は欠かせません。手掘りで建設ができるリベリアでは10万円ですみますが、スーダンでは国内に井戸を掘ることができる業者がないため、隣国の業者と協力し、大型の掘削機械や資材も交通アクセスの悪い中、運び入れなければなりません。そのため費用はかなり大きくなってしまいます。

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家をつくるには

リベリアで、故郷の村に戻ってきた人びとの住居1軒を再建するためには、約25000円かかります。

リベリアでの住居再建支援

作業は主に住民自身の手によって進めてもらい、住民たちが自分たちで手に入れられる資材は彼らの努力にまかせますが、入手が難しい資材や必要な機材などはPWJが支援しています。

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学校をつくるには

東ティモールで、60〜100人規模の学校を修復するには、約60万円かかります。

内戦で破壊された国立高等専門学校

内戦が続いた地域や、国が資金を持っていない場所では、学校施設も荒廃しています。PWJでは、簡易な校舎の再建にとどまらず、本格的な学校の再建も手がけています。リベリアで2007年に着手した国立高等専門学校の場合、6教室と給食室、調理室、事務所などを備えた3棟からなる校舎の再建費用は約2800万円。エリートを養成するための重要な教育施設として、事業は高い注目を集めています。

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