あなたができる支援|国際協力NGOピースウィンズ

みんなの水で夢を育てよう!

~厳しい状況でも夢を持つ子どもたち~
毎日片道3時間かけて川に水をくみにいかなければいけない。衛生的な水を飲めないために病気に苦しむ。
水を求めて住み慣れた村を離れ避難民になることも。夢なんて持てないんじゃないか、と思ってませんか?
それでも子どもたちは夢を持つ。そんな夢の一部を紹介します。

アフガニスタン子ども

「今は小学校1年生。学校では仲のいい友達ティムールシャーとサッカーなどをして遊んでいます。ぼくもティムールシャーも、将来は建築のエンジニアになりたいです。よく二人で未来のことを話しています。いつか自分の家を建てたいな。」

[バシルくん (9歳) アフガニスタン]

東ティモール子ども

「学校に行くことと家畜の世話をすることが好きです。将来は孤児を助ける仕事がしたいです。
学校に行く事が好きなので、卒業できるように支援してください。」

[エヴァちゃん(7歳) 東ティモール]

スーダン子ども

「お兄ちゃんが二人と、妹がいて、いま、わたしは1年生。お父さんが一番好き。遊んでくれるから。大きくなったら学校の先生になりたいな。」

[アドゥルちゃん(5歳) スーダン]

世界の子どもたちに出来ること
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※みなさまからいただいた寄付は、世界各地で支援を必要とする人びとのための活動に使わせていただきます。

支援者の声 現在PWJを支援いただいている会員・サポーターは約1500名。その一部の方の声を紹介します。

PWJのサポーター東海奈津子さま Natsuko Toukai

PWJのサポーターになったのは2004年。
アフガニスタンの情勢がすっかり悪くなっていることに気づいたのがきっかけです。
大学時代にアフガンを含む国々の美術史を専攻していたこともあり、何かしないとまずい!と思いました。
現在はボランティアとしても事務所に週1回行き、後を絶たない災害や紛争で苦しむ人たちを支援し続けるスタッフ皆さんを、たとえ微力でもささえていくことができればと考えています。



PWJのサポーター横田浩代さま Hiroyo Yokota

戦争や災害に遭い支援を必要としておられる人々の過酷な実状を聞いて私も何かお役に立ちたいとピースウィンズ・ジャパンの会員になりました。
現地でお役に立てる事が出来ない私が寄付という形でお役に立てる事が嬉しく私の生き甲斐になっています。



あなたができるPWJの活動へのご支援。できる事から始めませんか。

ようやく訪れた平和を維持するためにも「安全な水」の確保は欠かせません。
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は世界各地で、水の確保につながる支援を展開しています。

スーダンでは・・・
長年の紛争によって荒廃したこの土地で水を手に入れることは簡単ではなく、不衛生な水によって子どもたちは伝染病に悩まされています。
PWJはこれまでに105本の井戸を建設しました。

アフガニスタンでは・・・
頻繁に干ばつに見舞われるアフガニスタン。乾期には子どもたちが5時間かけて水くみに行かなければなりません。
PWJは人びとが将来、計画的に水を利用・管理していくことをめざし、水資源調査を実施しています。

もし、いまあなたから寄付をいただくと、たとえばこんなことに使わせていただきます。

1000円でできること・アフガニスタンでは、干ばつに苦しむ1家族に最低限必要な飲料水20日分を配ることができます。
・スリランカでは、避難民生活を終えて故郷に戻ってきた1家族に配布する、2週間分の食糧を購入することができます。


3000円でできること・イラクでは、国内避難民キャンプに住む子ども1人用の冬服一式(セーター、ズボン、コート、靴)を購入することができます。
・インドネシアでは、地震の被災者に配るためのお米を50kg購入することができます。


10000でできること・イラクでは、給水車が配る水を貯めるためのタンク1個を購入し、配ることができます。
・東ティモールでは、コーヒー農家3世帯が使う、コーヒーの精製に必要な機材(手ごきの脱穀機・網・ポリバケツ・計量器など)を購入することができます。


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※みなさまからいただいた寄付は、世界各地で支援を必要とする人びとのための活動に使わせていただきます。

ピースウィンズ・ジャパンとは

peacewindsjapan

活動写真

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※みなさまからいただいた寄付は、世界各地で支援を必要とする人びとのための活動に使わせていただきます。

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

世界には、安全な水や十分な食糧を得ることも、医療や教育を受けることもできない人びとがいます。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、1996年の設立以来、民族、政治、宗教、信条にとらわれることなく、支援活動を行っています。紛争や自然災害にすばやく対応し、難民や国内避難民、また貧困などの脅威にさらされている人びとに対して、経験や高い専門性をもとに、パワフルで粘り強い支援を届けています。

ビジョン

人びとが紛争や自然災害貧困などの脅威にさらされることなく、希望に満ち、尊厳を持って生きる世界をめざします

ミッション

紛争や自然災害などにより、生命が脅かされている人びとに対し、迅速に緊急人道支援を行います。
社会的基盤の崩壊などにより、困窮している人びとに対し、自立のための復興・開発支援を行います。
支援地での活動を通じ、紛争の予防および解決に取り組みます。
支援の必要性に対する情報を発信し、市民の関心を喚起します。
援助システムをより効果的にするための提言を行い、その改善に取り組みます。

名前の由来

戦争で夫をなくした女性のための食糧配給プロジェクトで、イラク北部を走り回っていたときのことです。小高い赤土の丘で、車を止めて小休止をとりました。紛争は一時休止状態にあり、スタッフも久しぶりに緊張を解いてくつろいでいました。
一瞬、爽やかな風が吹き抜けていきました。その風に誘われて目を移すと、一面に黄色い花が咲いている野原が丘の下に広がっていました。緊張感のためか、わたしたちは春が来ていたことも気づかなかったのです。
春を告げる風は、一瞬の平和を感じさせてくれました。この体験は印象深いものになり、こうした風のような存在になりたいという願いからピースウィンズ(平和の風)と名づけました。
ピースウィンズ・ジャパンのロゴは、その「平和を届ける風」をイメージしてデザインしました。



LinkIcon特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパンについて