ピースウィンズ・ジャパンは、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行うNGOです。

特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパン
営業時間:平日9時-18時

支援が必要な人々のために、私にできること

安定的な支援活動のために
ピースサポーターになって
継続的な寄付をするpeace supporter ピースサポーター


ピースサポーターとは?

ピースサポーターは、毎月の継続的なご寄付によって、災害の被災者や紛争による難民に寄り添い、長期的に支えていただくご支援のプログラムです。
ピースサポーターとしていただいたご寄付は、現地のニーズや復興の段階に合わせ、支援プロジェクトに必要な予算に基づき、大切に使わせて頂いています。

ピースサポーターになると

3ヶ月に1度発行しているニュースレターと、毎年5月に年次報告書をお送りします。皆さまのお気持ちと行動が支援活動に結びついていることを実感して頂けます。また、ご寄付の使い道についても1円単位で細かく報告しています。
ニュースレターのサンプルはこちら>>
年次報告書(2012)はこちら>>

ピースサポーターになると

たとえば、1日50円からできること(1年間続けて頂いた場合)

1日50円(1,500円/月)があれば

1日50円(1,500円/月)があれば

スリランカの農家に16種の果物の木(マンゴー、ココナッツ、オレンジ、ジャックフルーツ等)を支援し、生計に役立てることができます。

1日100円(約3,000円/月)があれば

1日100円(約3,000円/月)があれば

南スーダンの12人の子どもたちが、井戸から安全な水を使うことができるようになります。下痢や感染症など、幼児の主な死亡原因を改善できます。

1日150円(約5,000円/月)があれば

1日150円(約5,000円/月)があれば

120人の子どもたちに、ノートやボールペンなど、学校で使う文房具を購入できるようになります。

今すぐサポーターになる

支援先の人びとからのメッセージ

メリーさん(南スーダン)

「7人家族の1日に必要な水(ポリタンク8個分)を、毎日1キロ以上離れた隣の村まで水汲みに行っていました。井戸が込み合っているときは、よそ者の私たちは水をもらえないことがあります。そんな時は仕方なく川の水を使いますが、川には牛などの動物が出入りしているので、下痢に悩まされていました。PWJが村に井戸を作ってくれて、とても助かりました。かつて私たちがしていたように、隣村からも水汲みの人が来て、毎日50人くらいがこの井戸を使っています。故障しないように、みんなで丁寧に使ってきたいです。

子どもたちに囲まれて暮らしているメリーさん子どもたちに囲まれて暮らしているメリーさん

パルバティピライさん(スリランカ)

PWJが故郷に仮設住宅を建設してくれて、私は生きる希望を持てました。子どもたちが同居をすすめてくれたけど、亡くなった主人との思い出が詰まったこの場所に戻ってくることが、私の唯一の生きる望みだったの。PWJは神様だわ!!

パルバティピライさんパルバティピライさん

サポーターのみなさまからの声

あんの まちこさん(ピースサポーター)

安藤 槇千估さん(ピースサポーター)

1996年の設立当初からPWJを支援しています。設立メンバー3名体制の小さな団体だったころ、海外で使う衛星電話が必要だとのことで依頼があり、寄付をしました。きちんと報告してくれることと、スタッフが真摯に活動へ取り組む姿が印象的でした。ひとりではなく、サポーターの一人としてみんなで応援できれば大きな力になると思い、サポーターになりました。報告書やニュースレターを通じて、世界各地で困っている子どもたちや、きれいな水を得るための支援になっていると実感できています。PWJを通じて世界に幸せの種をまいて、それがいつか自分にも巡ってくる。そんな思いがあって、スタッフや活動を応援しています。

佐藤 次郎さん(ピースサポーター)

佐藤 次郎さん(ピースサポーター)

僕は、寄付したお金の大体が現地の方々に届くと思ったのでピースサポーターなりました。代表の方も若いし、政治経済化のしがらみも少なそうなのもひとつです。日本でサラリーマンをしている身としてお手伝いできる方法は、サポーターとして継続的に支援することなので、有効なお金の使い方ができてうれしいです。

支援いただいたお金は責任を持って使います

皆さまから頂いたご寄付は、支援の現場で支えを待っている人びとのために使わせて頂いています。
2012年度は全収入のうち88.8%を支援活動に、11.2%を管理費に使わせていただきました。

当期支出合計1,320,032,988円(2012年度実績)

よくあるご質問

Q:ピースウィンズ・ジャパンは他の団体とどう違うの?
A:PWJは日本発祥のNGOで、国税庁の厳しい審査を通過した認定NPO法人です。これまで世界26の国と地域で、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、活動してきました。現地でのニーズを的確に把握して、適切な支援を届けられるように、「支援のプロ」であるフィールド・コーディネーターが活躍しています。多くのメディアでも活動が紹介されています。また法人700社以上からの支援実績を持ち、日本のNGOを牽引する存在と自負しています。
Q:税制上のメリットはありますか?
A:はい。PWJは、日本に約40,000あるNPOのうち、約250しかない、国税庁によって認可された認定NPO法人なので、みなさまから1年間でご寄付いただいた金額の内、2000円を超える部分について、最大で40%が税額から控除されます。例:月に3000円のご寄付をいただくと、年間で36,000円になるのですが、そのうち、最高で、13,600円が税額控除として戻ってきます。ですので、実質、月に1,900円ぐらいのご負担で、3,000円分の支援ができるんです。
Q:領収証は発行してくれますか?
A:はい。毎年1月から12月までの継続寄付の合計金額を記した領収証を、翌年1月にお届けしています。
Q:退会することは可能ですか?
A:もちろん可能です。ご連絡頂ければ、ご支援の停止ができます。
退会フォームはこちら>>
Q:ピースサポーター以外に、どのような会員の種類がありますか?
A:総会での議決権がある正会員(月額10,000円)と、総会にオブザーバーとしてご参加いただける賛助会員(月額5,000円)があります。詳しくはこちらからお問い合わせください。

今すぐサポーターになる

ページのトップへ戻る