(担当スタッフからの一言)
災害の規模、気候によって、被災地の状況は大きく異なりますが、いずれにしても快適な生活空間は期待できません。また、現地においては多数のスタッフやボランティアとの集団生活が基本となります。もちろん支援活動も団体行動となり、全ての関係者が現地責任者の指示により活動します。指示以外の行動を取ることは団体の統率をみだしますので、必ず指示に従うことにご協力お願い致します。
国内災害部専属ボランティアに登録された方には、その後このボランティアに関しての説明会に参加していただくことになります。この説明会では、PWJが考えている支援活動の内容、宿泊施設、食事などの被災地で予想される状況、保険などに関して説明を行います。また、バルーンシェルターの設営実施なども考えています。
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