ボランティア・メールマガジン
4月の活動
4月のビッグイベントは何よりもPWJの地元、桜新町で行われた「さくらまつり」でした。このお祭りは、桜新町の商店街などが中心となって、駅前の通りを通行止めにして行われました。天気にも恵まれ、非常に多くの人々が押しかけ、通りが一杯になるほどでした。特設舞台では、様々なグループが演奏や出し物を披露して大変にぎやかでした。特に、最後の水前寺清子さんの舞台には、PWJのスタッフやボランティアも駆けつけ黒山の人だかりでした。
PWJはと言うと、15名ものボランティアが集まり、駅前のブースでの物品販売と団体紹介、オフィスでのカフェとフリーマーケットを開催しました。ブースはあいにくの強風で、資料ラックが倒れたり、資料が飛んだり、販売物が融けたり色々大変でしたが、ボランティアは積極的にビラ配りや呼び込みをしました。また、フリーマーケットは春にしては熱すぎる太陽の下、通りがかりの人々が次々と立ち寄ってくださり、ボランティアの言葉巧みな販売の甲斐あってか?予想以上の売上を上げることが出来ました。そして、カフェでは非常に落ち着いた雰囲気の中で、老若男女様々な方々がコーヒーを楽しまれ、PWJの活動にも関心を持っていただけたようです。
今回のイベントも勉強することが多くありましたが、地元の方々からは「いつもやっていないの?」という声も多く聞かれました。今後、主に社会人のボランティア向けに土曜日の活動を始めていきますが、その選択肢の一つとしてフリーマーケットやカフェの定例化も考えられると思います。何かアイディアや是非やってみたいと言う方はご一報ください!
その他の出来事と言えば、4月に入って平日に日常業務の補助に入るボランティアが増加してきました。特に、毎日の新聞6紙のチェックとクリッピングがボランティアの業務となった現在、非常に心強く思っています。また、オフィスツアーを月3回開催するようになって1年が経ちましたが、この間、100名以上の方の登録があったことが分かりました。皆様が1回づつボランティア活動に参加しただけでも、それ以前からの登録者と合わせて、非常に大きな力をPWJに提供できたことになります。PWJボランティアの広がり続けるパワーは誇ることができますね。今後ともふるってご参加ください。
2005年6月号へ
メールマガジンのトップへ戻る
|