ボランティア・メールマガジン


第15号(2006年07月)

 

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平日ボラがコアボラになるまでを、リアルタイムにコアボラ志望の関根 さん本人が伝えてくれた「もうすぐコアボラ」のコラムは、先月号で無事コアボラ誕生とあいなり、終了しました。 今月号から、専任ボラを経験した人、あるいは現時点で専任ボラをしている人に、体験談を語ってもらう「我ら専任ボラ」の連載が始まります。初回は4月まで支援者サービスの専任ボラを務めた飛内さんが書いてくれました。
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 支援者サービスの専任ボランティア(当時はまだこういう呼び名はありませんでした)になってからあっという間に1年が過ぎました。コアボラの人からお電話を頂き、翌日の朝、緊張してPWJの事務所に行った覚えがあります。本当にたくさんの経験をさせてもらえました。
 まず、支援者サービスというNGOの裏世界は、実に地道な作業の積み重ねなんだということを知りました。PWJの事業に賛同し寄付をしてくださる支援者の方へ、きめ細かく、そして正確な対応をしなければならないということ。そしてそれがPWJの顔の一つになるということを知りました。この地道な作業をちゃくちゃくと(いえ、元気いっぱいにというべきかも)こなすスタッフの方々すごいなぁ、と見ていました。この経験は私にとって本当に大事な経験になると思います。
 また、仕事の合間や、食事のときにスタッフの方々からいろいろなお話を聞けたのも、私にとってはとてもうれしいことでした。PWJの事務所は居心地がよくて素敵な場所だと思います。
 4月から学校の関係で忙しくなり、支援者サービスの専任が続けられなくなりました。平日にボラに行こうと思ってもなかなか行けない状態で、ちょっとさみしいです。でも、時間を見つけてまた行きたいと思っています。

 

支援者サービス専任(4月で終了) 飛内悠子

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