ボランティア・メールマガジン


第17号(2006年10月)

 

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コアボランティア体験談
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近頃のコアボラ会での重要な話題は、来春までに新しくコアボラになってくれそうな人を見つけなければ、ということ。現在8名コアボラがいますが、そのうち4名が、来春には就職などで巣立っていくことになっているからです。そこで今号より、しばらくの間、コアボラの体験談を載せることにしました。皆さんに広く知ってもらい、関心を持っていただきたいのです。最初に登場してくれるのは来春抜けてしまう予定の一人、野原くんです。昨年末のボランティア組織の改編の牽引車となってくれた一人であり、古いコアボラであり、頼りになる存在です。
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 ボランティアの野原です。僕はPWJで2003年の6月頃からボランティアをやっています。始めた時には大学1年だったのですが、その年の夏の終わりごろにはコアボランティアをやっていました。ボランティアを始めて早々にコアボランティアになれたからといって、僕が特に秀でていたり、NGOやボランティアの事を熟知していたわけではありません。ただ、ボランティアを始めるにあたって、「少しでもチャンスがあれば、さまざまな事にチャレンジしていこう」という気構えはありました。

 実際にコアボランティアをやってみての率直な感想は、「やりがいがある」という事です。もちろんコアボランティアには週1回の事務所でのボランティア活動や月に1回のコアボランティア会への出席などという条件はあるのですが、だからこそ、世代もバックグラウンドも異なるさまざまな人に出会えたり、スタッフとも仲良くなったり出来ます。またコアボランティアはそれぞれに役割があるので、その役割を通じて新しいことを学ぶ事も出来ます。僕の場合はイベントの実行委員長を務めたり、ホームページの作成を覚えました。

 大学生活を振り返ってみると、多くの時間をPWJでのボランティア活動に費やしたと思いますが、その分、他では得がたい貴重な経験を出来たと思っています。時間に余裕の出来た方、もう少し積極的にボランティアに関わってみたい方などには、PWJのコアボランティアはうってつけだと思います。コアボランティアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。                    

野原

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