ボランティア・ネットワーク
カメラマンとして多方面で活躍する高橋さんの個展をご案内します。高橋さんからのメッセージや内容に興味を盛られた方は、是非ご来場ください。
個展のご案内(2006年8月1日〜9日) 高橋さん (カメラマン)
高橋さんからのメッセージ:
専門学校時代、何かを追い求めるようにボランティア活動に奔走し、様々な国際問題を知った。そして、その問題と人々の姿を伝えたいとカメラを手にし、アジアの国々の現場をまわった。そこにはいつも多くの子ども達がいて、満面の笑顔で迎えてくれた。しかし、彼らは困難な社会問題と常に背中合わせに生きていた。そして、社会的弱者である子ども達がいつの時代もその悲劇を最も被っている事に気づかされた。「children‐アジアに生きる子どもたち‐」では貧困、戦争、病気、自然災害などの境遇にも負けず、まっすぐな瞳で今を強く生きているカンボジア、東ティモール、アフガニスタン、スマトラ沖津波被災地などのアジアの子ども達の姿を紹介する。

タイトル:高橋智史 写真展「children-アジアに生きる子どもたち-」
日時:2006年8月1日(火)〜9日(水)
会場:Gallery Tea Room Saen(さえん)
問い合わせ先:Gallery Tea Room Saen(さえん)
TEL:03−3388−6151
HP:http://www.gallery-saen.com
E-mail:saen@gallery-saen.com
プロフィール:
高橋智史/TAKAHASHI SATOSHI
1981年生まれ、秋田県出身。
フォトジャーナリスト。
高校卒業後、日本外国語専門学校国際ボランティア学科入学。
その後、日本大学芸術学部写真学科に進学。専門学校時代のNGOのボランティア活動がきっかけとなり「伝える側にまわりたい」と決意し写真を撮り始める。カンボジアを主に、今まで東ティモール、アフガニスタン、スマトラ沖地震津波被災地などのアジアの問題、人々の営み等を取材し、通信社や雑誌社、写真展を通し、活動を発表している。また、フリーマガジン「POWERBALL」誌の契約写真家として日本のNGO活動の紹介とともに、国内及び海外の社会問題を撮影している。
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